プロジェクターなどを使って、壁面などに合わせて幻想的な映像を投影する「プロジェクションマッピング」が、日本各地で注目されています。観光資源になったり、海外からの関心を集めたりするなど、地域の活性化に役立っているようです。プロジェクションマッピングの最前線を取材した記者に、その輝きを聞きました。
ゲスト:石原宗明(生活部)
ナビゲーター:富永有一(メディア局)
収録:2026年4月2日
※「新聞記者ここだけの話」のナビゲーターを務めていた富永有一さんは、2026年4月7日、病気のため亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。
■プロジェクションマッピング効果もありナイトライフ充実度1位となった東京「都庁が聖地の一つに」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260316-GYT1T00300/
■都庁で「世界最大」プロジェクションマッピング…ギネス認定、夜の東京観光の目玉に
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240225-OYT1T50096/
■杉乃井ホテルと大分県立芸術文化短大がタッグ、全長58mの外壁に立体映像…温泉や鬼の伝承などテーマ
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260126-GYS1T00028/
■プロジェクションマッピングとイラストで壁面を彩るアートなトイレ…投影する映像を公募、知事「街の中のキャンバスとして大いに利活用を」
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260324-GYO1T00086/

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