



「文字モニュメント」増殖のワケ~新たな名所が続々、まちへの誇り「シビックプライド」醸成
「TOKYO」「CHICHIBU」など、地名などを立体的な文字で表した看板を、駅前や観光地などで見る機会が増えました。これらは「文字モニュメント」と呼ばれ、SNS時代の新たな名所として、全国各地で次々と登場しています。観光客を増やす以外にも、まちへの誇り「シビックプライド」を高める効果があるようです。取材した記者に聞きました。 ゲスト:及川昭夫(生活部) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年3月10日 ■「TOKYO」「CHICHIBU」などの文字モニュメント、思わず記念撮影…各地で増殖するワケは https://www.yomiuri.co.jp/national/20260129…

10代の語り部、東日本大震災の教訓をつなぐ~記憶がなくても、周囲の力借りて奮闘
東日本大震災から15年。被災各地に残る「震災遺構」では、家族を亡くした10代の若者も、震災の記憶を伝える語り部として活動しています。15年前の震災当時の記憶がなくとも、周囲の力を借りながら、教訓をつなげようと奮闘中。若き語り部たちの活動を取材した記者に、その様子を聞きました。 ゲスト:広瀬航太郎(社会部) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年3月5日 ■10代で「震災遺構」の語り部に…祖父が亡くなったその場所で、津波の恐ろしさ語り継ぐ https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/news/20260211-GYT1T00079/ ■3Dで残し伝える 東日…

首都圏中学受験2026、徹底解説~受験のプロが語る最新トレンド
2026年の中学受験シーズンが終わりました。今年は2月1日が日曜日にあたり、一部のキリスト教系の学校が受験日を変更するなど、例年とは異なる併願戦略が求められたようです。今回は中学・高校受験の参考書を出版する「声の教育社」の後藤和浩社長をゲストに招き、読売新聞オンラインの「中学受験サポート」の担当者と、今年の中学受験事情を徹底的に語ります。 ゲスト:後藤和浩(「声の教育社」代表取締役社長)・藤井賢(メディア局専門委員) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年2月26日 ■全国約280校の中学校の情報が満載「中学受験サポート」 https://www.yomiuri.co.jp/kyoik…

「ちゃんこ」その知られざる歴史に迫る~東京・両国の代表グルメになった理由は?
相撲の聖地・国技館がある東京・両国の周辺には「ちゃんこ」と書かれた店の看板がたくさん目に入ります。ちゃんこ鍋がなぜ、両国を代表するグルメになったか、皆さんはご存じでしょうか。大相撲と密接に関わるちゃんこの由来や歴史を取材した記者に、その秘密を聞きました。パスタやハンバーグも、実は「ちゃんこ」だそうで……? ゲスト:五十川由夏(東京・江東支局) ナビゲーター:原啓一郎 収録:2026年2月17日 ■ちゃんこ鍋、なぜ東京・両国を代表するグルメに?…「相撲部屋には合理的」「引退後の働き口」 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260118-GYT1T00…

「ポケパーク カントー」ついにオープン!ポケモン歴27年の記者が魅力を徹底解説
ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」が、2月5日によみうりランド遊園地(稲城市、川崎市)内に5日開業しました。開業後は国内外から多くのファンが訪れており、SNSでも大きな反響を呼んでいます。事前取材したポケモン歴27年の記者も、「ゲームの世界が目の前にある」と大満足。ポケパークの魅力や見どころ、今後について聞きました。 ゲスト:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年2月5日 ■600匹を超えるポケモンがお出迎え、目の前に広がる冒険の世界…2月5日オープン「ポケパーク カントー」最速リポート https://www.yomiuri.c…

「カプセルトイ」愛され続けて60年~コロナ禍で専門店増加、地域おこしにも活用
硬貨を入れてハンドルを回すと、おもちゃの入ったカプセルが出てくる「カプセルトイ」。2025年で、日本に輸入されて60年になりました。駄菓子屋の軒先や商業施設の一角にひっそり置かれるイメージがありますが、最近は専門店が続々登場。若い女性に人気で、新商品の発売日には行列もできているそうです。自身もカプセルトイ好きという記者に、カプセルトイの最前線を聞きました。 ゲスト:山元麻由(生活部) ナビゲーター:富永有一 収録:2025年12月17日 ■カプセルトイ「還暦」、空きテナント活用やコロナ禍で専門店増加…女性も気軽に入りやすく https://www.yomiuri.co.jp/natio…

記者が挑戦!映画エキストラ~「その一瞬」にかける情熱
映画やドラマは、劇場やテレビはもちろん、インターネット配信でも多くの作品が世に出ています。撮影の舞台には、一般の人がエキストラとして参加できる作品もあります。岐阜県飛騨地方を舞台にした映画「仏師―BUSSHI―」(田中綱一監督)に、本紙記者が村人役のエキストラとして出演。「その一瞬」を撮る舞台裏とその情熱を、たっぷり体験してきました。 ゲスト:岡本朋樹(経済部) ナビゲーター:富永有一 収録:2025年11月13日 ■[シングルスタイル・演じる]映画エキストラに挑戦 https://www.yomiuri.co.jp/life/singlestyle/20251022-OYT8T501…

「深層NEWS」右松キャスターと語る、2026年の日本と世界
BS日テレ「深層NEWS」は、政治、経済、国際、医療など、幅広いテーマの「深層」を報じるニュース番組です。今回の「新聞記者ここだけの話」では、深層NEWSの右松健太キャスターをゲストに招いた特別編。番組の舞台裏や仕事の魅力に加え、2025年の総括や2026年の展望をたっぷり聞きました。 ゲスト:右松健太(BS日テレ「深層NEWS」キャスター) ナビゲーター:富永有一 収録:2025年12月22日 ■読売新聞オンライン「深層NEWS」コーナーはこちら https://www.yomiuri.co.jp/feature/titlelist/%E6%B7%B1%E5%B1%A4%EF%BC%…

日銀追加利上げ 背景と影響は?【目覚めよJAPAN連動企画】
日本銀行は金融政策決定会合で短期金利の追加利上げを決定しました。今後の物価や為替、景気はどうなるのでしょうか。サナエノミクスにはどう影響するのでしょうか。プロジェクトメンバーである野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストと読売新聞東京本社・丸山淳一編集委員が議論します。 12月19日に収録しました。 ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究所ドイツ、1996年に野村総合研究所アメリカ、2004年に野村證券に転籍、2007年に経済調査部長兼チーフエコノミストとしてグローバルリサーチ体制下で日本経済予測を担当。2012年から5年間、日本銀行…

箱根駅伝直前!レースの展望を「いだてん記者」が語る
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)のチームエントリーが、12月10日に行われました。3連覇を狙う青山学院大をはじめ、各校の主力ランナーがおおむね順当にエントリー。来年1月2、3日の本番に向け、早稲田大時代に箱根路を3度走った近藤雄二編集委員に、今年のレースの展望や、箱根駅伝の魅力などを聞きました。 ゲスト:近藤雄二(編集委員) ナビゲーター:富永有一 収録:2025年12月11日 ■記事やコラムが充実、当日も速報!読売新聞オンライン箱根駅伝コーナー https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/ ■箱根駅伝チームエントリー全選手一覧 ht…