



AIに恋をする人たち~チャットGPTと結婚、ジェミニと不倫……「AI×恋愛」取材の舞台裏(前編)
私たちの生活に浸透するAI。チャットGPTやジェミニなどの対話型生成AIとやり取りをする人も、徐々に増えてきました。読売新聞の企画「AI×恋愛」では、そんな対話型生成AIに恋をした人たちを取材。人はなぜAIに恋心を抱くのでしょうか?取材の舞台裏を徹底的に聞きました。 ゲスト:福元理央、大重真弓(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年5月20日 ■[AI×恋愛]<上>生成AI「彼氏」と寝食忘れ会話に没頭「もう止まれない」「この恋は本物」、結婚を決意 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260504-GYT1T…

記者が挑戦!クジラの海中観察~奄美大島で楽しむ「ホエールスイム」
海の生き物の代表格、クジラ。そんなクジラを海に入って観察するアクティビティが「ホエールスイム」です。今年3月、ダイビング指導機関の認定書を持つ記者が、奄美大島でホエールスイムに挑戦。果たしてクジラと出会うことはできたのでしょうか?海のアクティビティの魅力を徹底的に語ります。 ゲスト:中山知香(経済部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年5月18日 ■[シングルスタイル・遊ぶ]クジラ 海中観察に挑戦 https://www.yomiuri.co.jp/life/singlestyle/20260422-GYT8T00128/ ■「ザトウクジラ」繁殖・子…

「ネタバレ記事」は許されるのか?~裁判所でゴジラ上映、映画の本質はどこにある?
インターネット上で映画作品を文字で説明する記事は許されるのか?そんな異例の刑事裁判が東京地裁で開かれていました。映画「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」の内容をインターネット上に詳細に書いたとして著作権法違反に問われた、サイト運営会社代表の裁判。検察側と弁護側の主張は真っ向から対立し、判決に注目が集まっていました。この裁判を取材した記者に、裁判の背景や判決のポイントをなどを聞きました。 ゲスト:貞広慎太朗(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年4月21日 ■ネタバレ記事は許されるか、「文字だけで本質伝わらない」と無罪主張…「ゴジラ」上映する異…

「こども誰でも通園制度」4月スタート~社会全体で子育て支援、その現状と課題
親が就労していなくても、保育所などを時間単位で利用できる「こども誰でも通園制度」が4月から、すべての自治体で始まります。子どもの成長を見守りつつ、親の孤立や不安を解消するねらいがありますが、保育現場からは業務負担の増加を心配する声も上がっています。制度の背景や、4月に先駆けてこの制度を導入した保育所を取材した記者に、現状と課題を聞きました。 ゲスト:糸魚川千尋(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年4月14日 ■「こども誰でも通園」来月から全国で…就労問わず、時間単位で利用 https://www.yomiuri.co.jp/life/2026…

プロジェクションマッピング、地域の活性化に輝く~日本が技術で先行、教育にも活用
プロジェクターなどを使って、壁面などに合わせて幻想的な映像を投影する「プロジェクションマッピング」が、日本各地で注目されています。観光資源になったり、海外からの関心を集めたりするなど、地域の活性化に役立っているようです。プロジェクションマッピングの最前線を取材した記者に、その輝きを聞きました。 ゲスト:石原宗明(生活部) ナビゲーター:富永有一(メディア局) 収録:2026年4月2日 ※「新聞記者ここだけの話」のナビゲーターを務めていた富永有一さんは、2026年4月7日、病気のため亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。 ■プロジェクションマッピング効果もありナイトライフ充実度1位と…

子どもSNS規制、日本でも議論スタート~依存・犯罪から子どもを守るには?
海外で子どものSNS利用を法律で禁じる動きが相次いでいるのを受け、日本でもこども家庭庁の有識者会議で議論が始まりました。SNSが依存や犯罪の温床という指摘も強いですが、年齢による一律制限は、表現の自由や知る権利を阻害するという声もあります。関係団体や子どもなどを幅広く取材した2人の記者に、日本の現在地を聞きました。 ゲスト:増田知基・浜田萌(社会部) ナビゲーター:富永有一(メディア局) 収録:2026年3月31日 ※「新聞記者ここだけの話」のナビゲーターを務めていた富永有一さんは、2026年4月7日、病気のため亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。 ■[スキャナー]子どもSNS規…

職場の飲み会、必要?不要?~「業務の役に立たない」VS「一体感が強くなる」
歓送迎会にプロジェクトの打ち上げなど、職場に飲み会はつきもの。そんな飲み会ですが、コロナ禍に加え、働き方や価値観の多様化も背景にあって、徐々に開催頻度が減っているようです。これからの時代、「飲みニケーション」は必要なのでしょうか。職場の飲み会を必要・不要の両方の観点から取材した記者に聞きました。 ゲスト:原大地(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年3月27日 ■職場の飲み会って、今や必要なんでしょうか…「業務の役に立たない」「関係が強固になる」 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260219-GYT1T0…

「文字モニュメント」増殖のワケ~新たな名所が続々、まちへの誇り「シビックプライド」醸成
「TOKYO」「CHICHIBU」など、地名などを立体的な文字で表した看板を、駅前や観光地などで見る機会が増えました。これらは「文字モニュメント」と呼ばれ、SNS時代の新たな名所として、全国各地で次々と登場しています。観光客を増やす以外にも、まちへの誇り「シビックプライド」を高める効果があるようです。取材した記者に聞きました。 ゲスト:及川昭夫(生活部) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年3月10日 ■「TOKYO」「CHICHIBU」などの文字モニュメント、思わず記念撮影…各地で増殖するワケは https://www.yomiuri.co.jp/national/20260129…

10代の語り部、東日本大震災の教訓をつなぐ~記憶がなくても、周囲の力借りて奮闘
東日本大震災から15年。被災各地に残る「震災遺構」では、家族を亡くした10代の若者も、震災の記憶を伝える語り部として活動しています。15年前の震災当時の記憶がなくとも、周囲の力を借りながら、教訓をつなげようと奮闘中。若き語り部たちの活動を取材した記者に、その様子を聞きました。 ゲスト:広瀬航太郎(社会部) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年3月5日 ■10代で「震災遺構」の語り部に…祖父が亡くなったその場所で、津波の恐ろしさ語り継ぐ https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/news/20260211-GYT1T00079/ ■3Dで残し伝える 東日…

首都圏中学受験2026、徹底解説~受験のプロが語る最新トレンド
2026年の中学受験シーズンが終わりました。今年は2月1日が日曜日にあたり、一部のキリスト教系の学校が受験日を変更するなど、例年とは異なる併願戦略が求められたようです。今回は中学・高校受験の参考書を出版する「声の教育社」の後藤和浩社長をゲストに招き、読売新聞オンラインの「中学受験サポート」の担当者と、今年の中学受験事情を徹底的に語ります。 ゲスト:後藤和浩(「声の教育社」代表取締役社長)・藤井賢(メディア局専門委員) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年2月26日 ■全国約280校の中学校の情報が満載「中学受験サポート」 https://www.yomiuri.co.jp/kyoik…