



アニメ聖地巡礼の今昔~ファンの情熱が地域を支える、移住や新たな産業誕生も?
アニメやゲームの舞台となった土地を訪れる「聖地巡礼」。2016年のアニメ映画「君の名は。」が大ヒットしたことで、広く知られるようになりました。オーバーツーリズムの課題もある一方、国内外からの“巡礼”が地域経済を支え、移住者の増加や新たな文化・産業が生まれています。全国の様々な事例を取材した記者に、聖地巡礼の今昔を聞きました。 ゲスト:桜井詠巳(経済部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年10月7日 ■「アニメ聖地巡礼」地域経済支える一大産業に、インバウンドによる国内消費支出は4700億円規模 https://www.yomiuri.co.jp/eco…

あなたのスマホが発信源に?…インターネットにはびこる「悪性bot」に迫る(後編)
人の代わりにインターネット上の操作を高速で行うプログラム「bot(ボット)」。それを悪用した「悪性bot」が増殖し、実生活に様々な被害を与えています。私たちが手にするスマートフォンが、いつの間にか悪性botの発信源になるケースも。読売新聞の連載「デジタル禍」では8月下旬、「増殖するbot」と題し、悪性botの実態を追う5本の記事を連載。連載を取りまとめた記者に、前回に引き続き、悪性botの事態を聞きます。 ゲスト:藤亮平(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年9月25日 ■個人スマホ、bot化の標的に…乗っ取られ詐欺SMSを勝手に送信 http…

転売や詐欺、世論誘導…インターネットにはびこる「悪性bot」に迫る(前編)
「bot(ボット)」をご存じでしょうか。人の代わりにインターネット上の操作を高速で実行するプログラムのことで、本来私たちの生活を豊かにするものですが、最近はこのbotを悪用するケースが続出。転売や詐欺、世論誘導、サイバー攻撃など、実生活に様々な被害が出ています。読売新聞の連載「デジタル禍」では8月下旬、「増殖するbot」と題し、悪性botの実態を追う5本の記事を連載。連載を取りまとめた記者に、悪性botの事態を聞きます。 ゲスト:藤亮平(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年9月25日 ■「手入力なら数分かかる」チケットのネット購入わずか5秒、…

狙われる希少植物、全国で盗難相次ぐ~種の保全や研究に影響の恐れ、植物園の「財産」を守るには?
全国の植物園から希少な植物が盗まれる被害が相次いでいます。防犯カメラの設置等での対策には限界があり、関係者は「絶滅危惧種の保護や研究に影響が出るのでは」と懸念しています。植物は、植物園にとって貴重な財産。盗難の手口や現場の声などを取材した記者を尋ねました。筑波実験植物園がある、茨城県のつくば支局からお届けします。 ゲスト:吉村悠(つくば支局) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年9月3日 ■全国の植物園で相次ぐ希少植物の盗難、絶滅危惧種も被害に…「保全や研究に影響の恐れ」広い敷地で防犯カメラも限界 https://www.yomiuri.co.jp/s…

「新聞社ならでは」が盛りだくさん!~新人社員に聞く「広告」の魅力(後編)
読売新聞社には記者以外にも、様々な職種があります。その一つが、新聞広告などに関わる「ビジネス局」です。新聞広告の仕事は、新聞社ならではの要素が盛りだくさん。新人広告マンとしての第一歩を踏み出したばかりの5人の新入社員に、研修での苦労や仕事の魅力など、奮闘の日々を聞きました。 ゲスト:二宮康輝、榑松はる香(読売新聞ビジネス局) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年8月27日 協力:読売新聞東京本社・採用担当 ■前編の番組はこちら https://www.yomiuri.co.jp/podcast/kokobana/20260902-SYT8T833708…

「新聞広告」を作る魅力って?~新人社員に聞いてみた(前編)
読売新聞社には記者以外にも、様々な職種があります。その一つが、新聞広告などに関わる「ビジネス局」です。新聞広告の仕事とは何をするのか、他の広告代理店やPR会社と比べて、どんな部分が「新聞社ならでは」なのか。今年入社した5人の新入社員に、志したきっかけや仕事の魅力を聞きました。 ゲスト:米津京、萩原凜乃、藤原茉子(読売新聞ビジネス局) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年8月25日 協力:読売新聞東京本社・採用担当 ■就活生向け情報を発信中!読売新聞東京本社・採用担当の公式Ⅹはこちら https://x.com/yomiurisaiyou ■読売新聞社採…

困窮子育て世代、苦難の夏…物価高で食事抜き、冷房も我慢、過労の母見て「僕はいないほうがよかったのかも」
子どもにとって楽しいはずの夏休み。しかし経済的に困窮する家庭にとって、実は悩ましい時期です。学校が休みで給食が無く、子どもの食費が増加。物価高騰も相まって、冷房使用を控えてまでも、出費を抑えなければならない家庭もあります。暑く厳しい夏休みに、どのような支援が必要なのでしょうか。悩む家庭の声や支援の現場を取材した記者から、子どもたちの深刻な声が届きました。 ゲスト:藤井有紗(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年8月18日 ■給食ない猛暑の夏休み、1日2食・エアコン控える困窮世帯…支援呼びかけ「悲しい記憶にならないように」 https://www…

どうして読売新聞の記者になったの?~入社100日、奮闘中の新人記者に聞いてみた
今年もたくさんの新入社員が入社してくれた読売新聞。若者の新聞・ニュース離れが進む中、彼らはどんなことを志して、記者を目指し、新卒のカードを読売新聞に切ったのでしょうか。今年入社したばかりの新人記者2人に、記者を目指したきっかけや就活での苦労、研修の思い出や現場での奮闘を聞きました。入社100日と少々、フレッシュな生の声をお届けします。 ゲスト:黒見さつき(さいたま支局)、中井結子(千葉支局) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年7月30日 協力:読売新聞東京本社採用担当 ■就活生向け情報を発信中!読売新聞東京本社・採用担当の公式Ⅹはこちら https:…

「硫化水素」が理科実験から消える?~事故相次ぎ実験自粛、理科離れが進む懸念も
腐った卵のような匂いがする気体「硫化水素」。この硫化水素を発生させる理科実験が、学校から姿を消しつつあります。原因は実験中の事故。対策として教諭が実験を代行したり、教科書から発生方法の記載が削除されているようです。一方で、生徒たちの経験の機会が減るという懸念も。安全と学び、どちらを取るべきなのでしょう。取材した記者に聞きました。 ゲスト:五十川由夏(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年7月23日 ■中学の実験で相次ぐ硫化水素事故、教諭代行や記述削除も…現場に戸惑い「五感で確かめる機会」「理科離れ拍車」 https://www.yomiuri.…

ピンチの自動販売機、「推し活」「環境」で探す新たな価値
街角に並び、飲み物を手軽に買える自動販売機ですが、飲料大手は昨今、自動販売機事業の見直しを相次いで進めています。背景には、物価高などでの収益性悪化があり、自販機は苦境に立たされています。一方、「推し活」などで新たな価値を見出す自販機も。業界の現在地と打開策を取材した記者に聞きました。 ゲスト:水野友晴(経済部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年7月6日 ■「ドル箱」だった飲料自販機、節約志向で売り上げ・台数が減少…「推し活」「CO2削減」に商機 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260617-GYT1T0039…