

どうして読売新聞の記者になったの?~入社100日、奮闘中の新人記者に聞いてみた
今年もたくさんの新入社員が入社してくれた読売新聞。若者の新聞・ニュース離れが進む中、彼らはどんなことを志して、記者を目指し、新卒のカードを読売新聞に切ったのでしょうか。今年入社したばかりの新人記者2人に、記者を目指したきっかけや就活での苦労、研修の思い出や現場での奮闘を聞きました。入社100日と少々、フレッシュな生の声をお届けします。 ゲスト:黒見さつき(さいたま支局)、中井結子(千葉支局) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年7月30日 協力:読売新聞東京本社採用担当 ■就活生向け情報を発信中!読売新聞東京本社・採用担当の公式Ⅹはこちら https:…

「硫化水素」が理科実験から消える?~事故相次ぎ実験自粛、理科離れが進む懸念も
腐った卵のような匂いがする気体「硫化水素」。この硫化水素を発生させる理科実験が、学校から姿を消しつつあります。原因は実験中の事故。対策として教諭が実験を代行したり、教科書から発生方法の記載が削除されているようです。一方で、生徒たちの経験の機会が減るという懸念も。安全と学び、どちらを取るべきなのでしょう。取材した記者に聞きました。 ゲスト:五十川由夏(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年7月23日 ■中学の実験で相次ぐ硫化水素事故、教諭代行や記述削除も…現場に戸惑い「五感で確かめる機会」「理科離れ拍車」 https://www.yomiuri.…

ピンチの自動販売機、「推し活」「環境」で探す新たな価値
街角に並び、飲み物を手軽に買える自動販売機ですが、飲料大手は昨今、自動販売機事業の見直しを相次いで進めています。背景には、物価高などでの収益性悪化があり、自販機は苦境に立たされています。一方、「推し活」などで新たな価値を見出す自販機も。業界の現在地と打開策を取材した記者に聞きました。 ゲスト:水野友晴(経済部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年7月6日 ■「ドル箱」だった飲料自販機、節約志向で売り上げ・台数が減少…「推し活」「CO2削減」に商機 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260617-GYT1T0039…

密着!!トラック運転手~職住一体で日本縦断
私たちの社会に欠かせない物流。そんな物流を支えるトラック運転手の仕事について、私たちはどれほど知っているでしょうか。長時間ハンドルを握り、時間までに荷物を届ける大切な仕事。今回は読売新聞の記者が、長距離トラックの助手席にお邪魔して、その仕事を間近で取材しました。経済の「血液」に密着します。 ゲスト:及川昭夫(生活部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年6月29日 ■[シングルスタイル・走る]トラック運転手 職住一体 https://www.yomiuri.co.jp/life/singlestyle/20260610-GYT8T00192/ ■[ニッ…

スーツをまとって街へ繰り出そう!「背広散歩」で魅力発信!
ビジネスマンの仕事着といえば、スーツ。猛暑やクールビズ、在宅勤務などの浸透で徐々にニーズが減っているスーツですが、その魅力を発信する「背広散歩」が話題です。休日にネクタイを締め、スーツを着て街を練り歩くユニークなイベント。取材した記者に、イベントの様子やその狙いを聞きました。 ゲスト:梶彩夏(生活部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年6月18日 ■休日の街へ繰り出す「背広散歩」…在宅勤務やカジュアル化で機会の減ったスーツ、あえての魅力発信 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260526-GYT1T00250/…

英字新聞「THE JAPAN NEWS」の世界~世界のニュースを知りながら、英語力もアップする?
みなさんは「THE JAPAN NEWS」をご存じでしょうか。読売新聞が毎日発行している英字新聞で、重要ニュースや独自記事を、毎日英語でお届けしています。国内外の情報を英語で読めるのはもちろん、英語学習に活用したりなど、本紙には無い様々な魅力が詰まったこの新聞。発行に携わる英字新聞部の記者に、THE JAPAN NEWSについてたっぷり聞きました。 ゲスト:遠藤富美子(英字新聞部長)、黒岩竹志(同次長) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年6月18日 ■「THE JAPAN NEWS」充実のウェブ版はこちら https://japannews.yomi…

自転車「青切符」制度の現在地~「一時不停止」「ながらスマホ」が摘発2トップ、歩道を走ったら即違反?
自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度が4月に始まりました。読売新聞では4月に全国の警察に、交付の状況や現場の声を取材。また、5月中旬には警視庁が交付件数をまとめました。一連の報道に携わった記者に、自転車青切符の現在地を聞きました。 ゲスト:木村雄二(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年5月26日 ■自転車「青切符」1か月で2147件、「一時不停止」「ながらスマホ」7割…7県では「1件も交付なし」 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260514-GYT1T00107/ ■自転車の青切符、「一時不停…

AIは「愛情の分散先」、依存リスクと表裏一体~「AI×恋愛」取材の舞台裏(後編)
チャットGPTやジェミニなどの対話型生成AIに恋をした人たちを取材した、読売新聞の企画「AI×恋愛」。私たちはどのように、AIと共存していけばいいのでしょうか。前回に引き続き、取材の舞台裏を徹底的に聞きました。 ゲスト:福元理央、大重真弓(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年5月20日 ■【前回の番組】AIに恋をする人たち~チャットGPTと結婚、ジェミニと不倫……「AI×恋愛」取材の舞台裏(前編) https://www.yomiuri.co.jp/podcast/kokobana/20260527-SYT8T8000659/ ■[AI×恋愛…

AIに恋をする人たち~チャットGPTと結婚、ジェミニと不倫……「AI×恋愛」取材の舞台裏(前編)
私たちの生活に浸透するAI。チャットGPTやジェミニなどの対話型生成AIとやり取りをする人も、徐々に増えてきました。読売新聞の企画「AI×恋愛」では、そんな対話型生成AIに恋をした人たちを取材。人はなぜAIに恋心を抱くのでしょうか?取材の舞台裏を徹底的に聞きました。 ゲスト:福元理央、大重真弓(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年5月20日 ■[AI×恋愛]<上>生成AI「彼氏」と寝食忘れ会話に没頭「もう止まれない」「この恋は本物」、結婚を決意 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260504-GYT1T…

記者が挑戦!クジラの海中観察~奄美大島で楽しむ「ホエールスイム」
海の生き物の代表格、クジラ。そんなクジラを海に入って観察するアクティビティが「ホエールスイム」です。今年3月、ダイビング指導機関の認定書を持つ記者が、奄美大島でホエールスイムに挑戦。果たしてクジラと出会うことはできたのでしょうか?海のアクティビティの魅力を徹底的に語ります。 ゲスト:中山知香(経済部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年5月18日 ■[シングルスタイル・遊ぶ]クジラ 海中観察に挑戦 https://www.yomiuri.co.jp/life/singlestyle/20260422-GYT8T00128/ ■「ザトウクジラ」繁殖・子…