

首都圏中学受験2026、徹底解説~受験のプロが語る最新トレンド
2026年の中学受験シーズンが終わりました。今年は2月1日が日曜日にあたり、一部のキリスト教系の学校が受験日を変更するなど、例年とは異なる併願戦略が求められたようです。今回は中学・高校受験の参考書を出版する「声の教育社」の後藤和浩社長をゲストに招き、読売新聞オンラインの「中学受験サポート」の担当者と、今年の中学受験事情を徹底的に語ります。 ゲスト:後藤和浩(「声の教育社」代表取締役社長)・藤井賢(メディア局専門委員) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年2月26日 ■全国約280校の中学校の情報が満載「中学受験サポート」 https://www.yomiuri.co.jp/kyoik…

「ちゃんこ」その知られざる歴史に迫る~東京・両国の代表グルメになった理由は?
相撲の聖地・国技館がある東京・両国の周辺には「ちゃんこ」と書かれた店の看板がたくさん目に入ります。ちゃんこ鍋がなぜ、両国を代表するグルメになったか、皆さんはご存じでしょうか。大相撲と密接に関わるちゃんこの由来や歴史を取材した記者に、その秘密を聞きました。パスタやハンバーグも、実は「ちゃんこ」だそうで……? ゲスト:五十川由夏(東京・江東支局) ナビゲーター:原啓一郎 収録:2026年2月17日 ■ちゃんこ鍋、なぜ東京・両国を代表するグルメに?…「相撲部屋には合理的」「引退後の働き口」 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260118-GYT1T00…

「ポケパーク カントー」ついにオープン!ポケモン歴27年の記者が魅力を徹底解説
ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」が、2月5日によみうりランド遊園地(稲城市、川崎市)内に5日開業しました。開業後は国内外から多くのファンが訪れており、SNSでも大きな反響を呼んでいます。事前取材したポケモン歴27年の記者も、「ゲームの世界が目の前にある」と大満足。ポケパークの魅力や見どころ、今後について聞きました。 ゲスト:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年2月5日 ■600匹を超えるポケモンがお出迎え、目の前に広がる冒険の世界…2月5日オープン「ポケパーク カントー」最速リポート https://www.yomiuri.c…

「いだてん記者」と振り返る、第102回箱根駅伝~レースはより高速化、背景にはシューズの進化?
正月の第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青山学院大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じました。早稲田大時代に箱根路を3度走った「いだてん記者」こと近藤雄二編集委員が、レースの結果を徹底分析。各大学の結果や今後、背景にあるシューズの進化などについて聞きました。 ゲスト:近藤雄二(編集委員) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年1月28日 ■箱根駅伝「シューズ」の戦い、連覇はアディダス…元祖・厚底に迫る「クセのないいい」メーカーとは? https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/news/20260121-GYT1T00186/ ■…

「位置情報共有アプリ」が若者間で流行中~クローズド化するSNSの行方とその素顔
自分がいまどこにいるかの「位置情報」を友人間で共有するSNSが、10~20歳代の若者の間で流行しています。外出のついでに、近くにいる友人を見つけて誘える「ついで会い」が、タイパ重視の若者に受け入れられているようですが、理由はそれだけではないようです。アプリ流行の背景には、誰とでも際限なくつながれる現代だからこそ、「深くて浅い」友人関係を求める若者たちの姿がありました。取材した記者に、その素顔を聞きました。 ゲスト:井上大輔(生活部) ナビゲーター:原啓一郎 収録:2026年1月21日 ■親しい友人と位置情報共有し「ご飯行かない?」…クローズド化進むSNSと「深いつながり」求める若者 h…

「カプセルトイ」愛され続けて60年~コロナ禍で専門店増加、地域おこしにも活用
硬貨を入れてハンドルを回すと、おもちゃの入ったカプセルが出てくる「カプセルトイ」。2025年で、日本に輸入されて60年になりました。駄菓子屋の軒先や商業施設の一角にひっそり置かれるイメージがありますが、最近は専門店が続々登場。若い女性に人気で、新商品の発売日には行列もできているそうです。自身もカプセルトイ好きという記者に、カプセルトイの最前線を聞きました。 ゲスト:山元麻由(生活部) ナビゲーター:富永有一 収録:2025年12月17日 ■カプセルトイ「還暦」、空きテナント活用やコロナ禍で専門店増加…女性も気軽に入りやすく https://www.yomiuri.co.jp/natio…

記者が挑戦!映画エキストラ~「その一瞬」にかける情熱
映画やドラマは、劇場やテレビはもちろん、インターネット配信でも多くの作品が世に出ています。撮影の舞台には、一般の人がエキストラとして参加できる作品もあります。岐阜県飛騨地方を舞台にした映画「仏師―BUSSHI―」(田中綱一監督)に、本紙記者が村人役のエキストラとして出演。「その一瞬」を撮る舞台裏とその情熱を、たっぷり体験してきました。 ゲスト:岡本朋樹(経済部) ナビゲーター:富永有一 収録:2025年11月13日 ■[シングルスタイル・演じる]映画エキストラに挑戦 https://www.yomiuri.co.jp/life/singlestyle/20251022-OYT8T501…

「深層NEWS」右松キャスターと語る、2026年の日本と世界
BS日テレ「深層NEWS」は、政治、経済、国際、医療など、幅広いテーマの「深層」を報じるニュース番組です。今回の「新聞記者ここだけの話」では、深層NEWSの右松健太キャスターをゲストに招いた特別編。番組の舞台裏や仕事の魅力に加え、2025年の総括や2026年の展望をたっぷり聞きました。 ゲスト:右松健太(BS日テレ「深層NEWS」キャスター) ナビゲーター:富永有一 収録:2025年12月22日 ■読売新聞オンライン「深層NEWS」コーナーはこちら https://www.yomiuri.co.jp/feature/titlelist/%E6%B7%B1%E5%B1%A4%EF%BC%…

日銀追加利上げ 背景と影響は?【目覚めよJAPAN連動企画】
日本銀行は金融政策決定会合で短期金利の追加利上げを決定しました。今後の物価や為替、景気はどうなるのでしょうか。サナエノミクスにはどう影響するのでしょうか。プロジェクトメンバーである野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストと読売新聞東京本社・丸山淳一編集委員が議論します。 12月19日に収録しました。 ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究所ドイツ、1996年に野村総合研究所アメリカ、2004年に野村證券に転籍、2007年に経済調査部長兼チーフエコノミストとしてグローバルリサーチ体制下で日本経済予測を担当。2012年から5年間、日本銀行…

箱根駅伝直前!レースの展望を「いだてん記者」が語る
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)のチームエントリーが、12月10日に行われました。3連覇を狙う青山学院大をはじめ、各校の主力ランナーがおおむね順当にエントリー。来年1月2、3日の本番に向け、早稲田大時代に箱根路を3度走った近藤雄二編集委員に、今年のレースの展望や、箱根駅伝の魅力などを聞きました。 ゲスト:近藤雄二(編集委員) ナビゲーター:富永有一 収録:2025年12月11日 ■記事やコラムが充実、当日も速報!読売新聞オンライン箱根駅伝コーナー https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/ ■箱根駅伝チームエントリー全選手一覧 ht…