親が就労していなくても、保育所などを時間単位で利用できる「こども誰でも通園制度」が4月から、すべての自治体で始まります。子どもの成長を見守りつつ、親の孤立や不安を解消するねらいがありますが、保育現場からは業務負担の増加を心配する声も上がっています。制度の背景や、4月に先駆けてこの制度を導入した保育所を取材した記者に、現状と課題を聞きました。
ゲスト:糸魚川千尋(社会部)
ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部)
収録:2026年4月14日
■「こども誰でも通園」来月から全国で…就労問わず、時間単位で利用
https://www.yomiuri.co.jp/life/20260313-GYT8T00110/
■4月から変わる暮らし…誰でも通園制度・自転車「青切符」、飲食料品の値上げは2600品目超を予定
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260330-GYT1T00326/
■子ども・子育て支援金は「独身税」?何のために使われる?
https://www.yomiuri.co.jp/otekomachi/20260327-GYT8T00046/
■「若者の稼ぎ、半分取られちゃう」との物騒な声も飛び交う…「国民負担率」ってなに?
https://www.yomiuri.co.jp/column/anshin/20230322-OYT8T50042/

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