インターネット上で映画作品を文字で説明する記事は許されるのか?そんな異例の刑事裁判が東京地裁で開かれていました。映画「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」の内容をインターネット上に詳細に書いたとして著作権法違反に問われた、サイト運営会社代表の裁判。検察側と弁護側の主張は真っ向から対立し、判決に注目が集まっていました。この裁判を取材した記者に、裁判の背景や判決のポイントをなどを聞きました。
ゲスト:貞広慎太朗(社会部)
ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部)
収録:2026年4月21日
■ネタバレ記事は許されるか、「文字だけで本質伝わらない」と無罪主張…「ゴジラ」上映する異例の裁判に
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260409-GYT1T00002/
■ゴジラ映画の「ネタバレ記事」投稿、サイト運営者に有罪判決…東京地裁「文化の発展を破壊しかねない犯行」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260416-GYT1T00310/
■「こみゃく」二次創作の手引公表、個人による「非営利」「私的使用」なら許可・SNSで発信もOK…「二次創作グッズの販売・配布は不可」も明示
https://www.yomiuri.co.jp/expo2025/20260404-GYO1T00105/
■「ネタバレ動画」起訴の男、ユーチューブ以外に収入はなかった…コロナ禍で違法動画あふれる
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230607-OYT1T50204/

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