東日本大震災から15年。被災各地に残る「震災遺構」では、家族を亡くした10代の若者も、震災の記憶を伝える語り部として活動しています。15年前の震災当時の記憶がなくとも、周囲の力を借りながら、教訓をつなげようと奮闘中。若き語り部たちの活動を取材した記者に、その様子を聞きました。
ゲスト:広瀬航太郎(社会部)
ナビゲーター:富永有一
収録:2026年3月5日
■10代で「震災遺構」の語り部に…祖父が亡くなったその場所で、津波の恐ろしさ語り継ぐ
https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/news/20260211-GYT1T00079/
■3Dで残し伝える 東日本大震災
https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/15years-3d-archive
■記者が見た3.11
https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/feature/20260225-GYT1T00157/
■小2だったあの日、ピクニック気分で向かった避難所…「無敵の父ちゃん」早く帰ってこないかなと願った
https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/feature/20260308-GYT1T00272/

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