東日本大震災では、内閣広報室審議官を務め、
福島原発事故当時の緊迫した状況を語っていただきました。
東京電力から全く情報が届かない中、
官邸は状況を「隠している」と批判されることになった経緯に触れ、
混乱が起こった際の情報の伝達、また情報を受け取る側も
「メディアリテラシーを身につけないと危険」だと痛感。
社会の分断を防いでいくことの大切さも訴えます。

【3月7日】 青木理さん(ジャーナリスト・ノンフィクション作家)
19:30

【2月28日】 青木理さん(ジャーナリスト・ノンフィクション作家)
20:17

【2月21日】 本郷和人さん(歴史研究者)
19:35