

【2月28日】 青木理さん(ジャーナリスト・ノンフィクション作家)
安倍元総理銃撃事件から時を経て、 いま改めて問われる「安倍政権とは何だったのか」。 安倍元総理と父・祖父の足跡を追った青木さんのルポルタージュ『安倍三代』から、 政権の功罪と日本政治に残した影響を読み解きます。 また2月8日投開票の衆院選で 自民党が歴史的圧勝を遂げた翌日のゲスト収録となったこの日。 なぜ高市早苗首相は世論の圧倒的支持を得たのか。 この背景から、日本の政治の新たな一歩を読み解きます。

【2月21日】 本郷和人さん(歴史研究者)
長きにわたり日本史を研究してきた本郷さんですが、 「日本史は暗記の学問」になっていることに疑問を呈し、 日本史はまだわかっていないことだらけの 「未知を相手にする学問」だと語ります。 もし秀長がいなかったら秀吉は天下を取れなかったか? 秀吉はなぜ家康を排除しなかったのか?など、 残された史料をもとに「語り合う学問」であるべきと。 これを聞けば日本史の見方が変わるかも?

【2月14日】 本郷和人さん(歴史研究者)
天下人・豊臣秀吉の弟である豊臣秀長とはいったいどのような人物だったのか? 兄・秀吉に最も信頼され、天下統一事業を最後まで支え続けた秀長。 戦国時代において、これほど長く重用された弟は稀で、 その手腕と人柄こそが、豊臣政権の安定を支える大きな柱となったと語ります。 大河ドラマを何倍も深く楽しめる、知的好奇心を刺激する歴史トークをたっぷりと。

【2月7日】 柏原竜二さん(スポーツ解説者)
多くの人の心を打ち、箱根駅伝の歴史に刻まれた「2代目・山の神」は、 4年間という大学生活の中で大事なのは「心とカラダの安定」と語ります。 アスリートがどこまで自分のパフォーマンスを高められるのか? 大学スポーツの醍醐味も伺います。 また福島県いわき市出身の柏原さんにとって 人生観を大きく揺さぶることになった2011年東日本大震災。 走り続ける姿でメッセージを届けた日々を振り返ります。

【1月31日】 柏原竜二さん(スポーツ解説者)
箱根駅伝で3度の総合優勝に貢献。 山登り5区にて4年連続の区間賞を獲得した2代目・山の神。 「箱根駅伝はテレビで観る世界だった」と柏原さん。 駅伝に目覚め、東洋大学を目指すきっかけとなった 初代・山の神、今井正人さんとの出会いを振り返ります。 また今年、箱根駅伝で誕生した「シン・山の神」 青山学院大、黒田朝日選手の異次元の走りも徹底解説!

【1月24日】 梶本修身さん(医学博士)
温泉に入ったら疲れがとれる。疲れがとれるからよく眠れる。 これ、結論として、 熱いお風呂で長時間全身浴をすることは疲労をさらに悪化させることがわかりました。 ただ温泉がダメなのではなく熱い湯に入るのが問題で、 体温、心拍、血圧などが大きく変化、 それらを調整する自律神経には負担がかかっているとのこと。 そんな知らず知らずのうちに疲労が蓄積されている日常生活の行動を例に出しながら、 疲労のホントに迫ります。

【1月17日】 梶本修身さん(医学博士)
東京疲労・睡眠クリニック院長であり『すべての疲労は脳が原因』の著者。 運動の後、多くの人が「疲れた」と感じる一方で、 筋肉にはほとんどダメージがない。そんな疲労の正体は脳が原因だと語ります。 本当に向き合うべきは「脳の疲れ」という研究結果を分かりやすく解説いただきました。 サウナでスッキリ疲れを取っている気になっていますが本当は、、、

【1月10日】 谷口真由美さん(法学者)
スポーツ界のハラスメントの根絶に取り組み、 講演会・セミナー事業を通じてスポーツ界の構造変革を目指す 「スポーツハラスメントZERO協会」代表理事を務める谷口さん。 現場における運動指導の場面で起こりうる、ハラスメントの構造、 ハラスメントが消えない背景を分かりやすく説明いただきました。

【1月3日】 谷口真由美さん(法学者)
社会の矛盾、不当に扱われる人々・・・放っておけない。 女性の権利を「身近に、もっと自分ごととして」社会に投げ続ける谷口真由美さん。 衆議院議員の定数削減の危険性、懸念を分かりやすく解説いただきました。 法学者であり“愛あるツッコミ”の伝道師。 大阪のおばちゃんパワー感じてください!

【12月27日】 南田裕介さん(芸能事務所マネージャー)
年内最後を飾るゲストは、 株式会社ホリプロのマネージャーという会社員でありながら、 日本有数の鉄道マニアとして知られる南田裕介さん。 お正月の風物詩「箱根駅伝中継」の鉄道オタク的楽しみ方は 鉄道工学の限界に挑む、箱根登山鉄道の最急勾配80パーミル! 南田さんと浦川アナの興奮っぷりをお楽しみください。