



【1月10日】 谷口真由美さん(法学者)
スポーツ界のハラスメントの根絶に取り組み、 講演会・セミナー事業を通じてスポーツ界の構造変革を目指す 「スポーツハラスメントZERO協会」代表理事を務める谷口さん。 現場における運動指導の場面で起こりうる、ハラスメントの構造、 ハラスメントが消えない背景を分かりやすく説明いただきました。

【1月3日】 谷口真由美さん(法学者)
社会の矛盾、不当に扱われる人々・・・放っておけない。 女性の権利を「身近に、もっと自分ごととして」社会に投げ続ける谷口真由美さん。 衆議院議員の定数削減の危険性、懸念を分かりやすく解説いただきました。 法学者であり“愛あるツッコミ”の伝道師。 大阪のおばちゃんパワー感じてください!

【12月27日】 南田裕介さん(芸能事務所マネージャー)
年内最後を飾るゲストは、 株式会社ホリプロのマネージャーという会社員でありながら、 日本有数の鉄道マニアとして知られる南田裕介さん。 お正月の風物詩「箱根駅伝中継」の鉄道オタク的楽しみ方は 鉄道工学の限界に挑む、箱根登山鉄道の最急勾配80パーミル! 南田さんと浦川アナの興奮っぷりをお楽しみください。

【12月20日】 塩田武士さん(作家)
姉でありタレントの塩田えみさんが飛び入り参加!レアな姉弟出演が実現。 お笑い芸人を目指していた武士さんに大学受験を促したのも、 小説家を志すきっかけを作ったのも姉のえみさんでした。 仲良すぎる姉弟の止まらないエピソードトークにスタジオは終始笑いが絶えない20分お楽しみください。

【12月13日】 塩田武士さん(作家)
2016年のベストセラー『罪の声』に続く『存在のすべてを』も映画化決定。 直木賞ノミネート『踊りつかれて』も話題の作家・塩田武士さん今年2度目の登場です。 SNSの誹謗中傷、それに対する宣戦布告。 今をえぐり取る社会派小説『踊りつかれて』で直木賞受賞なるか? 発表直前までの緊迫した様子も情景描写たっぷり、笑いたっぷりにお話いただきました。

【12月6日】 デューク更家さん(ウォーキングドクター)
健康ウォーキングの第一人者、デューク更家さんの新刊、 「100年歩ける!デュークズ・ウォーキング~コンプリートBOOK」は、 様々なエクササイズを開発してきたデュークさんの集大成となる1冊。 ご本人の解説付きで浦川アナも実践! また新たに考案された椅子に座ったままでできるエクササイズも! デュークさんのウォーキングメソッド、たっぷりと体感してください。

【11月29日】 デューク更家さん(ウォーキングドクター)
「1mウォーキングダイエット」の大ブレイクから20年余り。 今やロンドンと東京を行き来するセレブリティとなったデュークさん。 あの独特なウォーキングスタイルの誕生のきっかけはお母さまとの経験でした。 お医者さんの「健康のためには歩いたらいい」とアドバイスを受け、 一生懸命に歩いた末、両膝を悪くしてしまい車椅子生活に。 「本当の歩き方とは何か」を試行錯誤するところから健康ウォーキングを編み出します。 歩くことの喜びをみんなに知ってもらいたいと語るデュークさん実演! レッツ・トルソー・ウォーキング!

【11月22日】 元村有希子さん(科学ジャーナリスト)
科学のおもしろさを身近な人に伝えようとしてもうまくいかないことも多い中、 元村さんが受け持つ同志社大学生命医科学部のサイエンスコミュニケーション授業では、 取材・記事作成の方法から、相手に伝わる話し方や表現方法のテクニックなどを学びます。 たった一つの答えが存在しないとき、 不安を感じたり、分かりやすい答えに飛びついたりしがちな今、 わたしたちに必要なのは何か?サイエンスコミュニケーターの重要さを語ります。

【11月15日】 元村有希子さん(科学ジャーナリスト)
毎日新聞社を昨年退職し、 同志社大学生命医科学部で特別客員教授として、 科学と社会をつなぐ元村有希子さん。 科学記者として研究の世界に足を踏み入れ、 その奥深さに魅了された元村さんから、 先日ダブル受賞の快挙となったノーベル賞の研究を分かりやすく解説。 同時に基礎研究への支援の課題にも言及します。

【11月8日】 澤芳樹さん(心臓外科医)
iPS細胞を使った再生医療も今や世界に追いつかれる状況にある中、 世界市場に進出できる創薬企業の育成が重要と語る澤芳樹さん。 「世界レベルの創薬企業を育成する」再生医療の拠点、中之島クロス。 技術の粋を尽くすための取り組み、そこに立ちはだかる問題を語っていただきました。 すでに有望なスタートアップを20社以上発掘したという澤先生。 産業化を加速させたい思いとは。