JR大阪駅から約5キロ南東にある、地下鉄「谷町6丁目」駅。
その近くの大通り沿いに、約13坪の小さな書店「隆祥館書店」があります。店内は書棚からあふれるほどの本が所狭しと並び、かかっているBGMは地元のラジオ。いわゆる「町の小さな本屋さん」です。
近年、こうした小規模の書店が減り続けています。国内の書店はこの10年で3割近い約5千店舗が閉店。市区町村内に書店がない「無書店自治体」も2割を超えています。理由はAmazonの台頭や活字離れだけではありません。書店はそもそも利益率が高くなく、経営は大変です。
そんな中、隆祥館書店は今も多くのお客さんでにぎわいを見せています。遠方からわざわざ通ってくるお客さんも。なぜなのでしょう。通って分かった魅力を、記者が解説します。
記事はこちら。
「たのむから本屋やめんといて」町の小さな書店は減り続けるのに、なぜこの店は賑わう?
他県からの客も 「心に寄り添う一冊」を薦める店主の思い
https://nordot.app/1097818529046889190?c=39546741839462401
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