

ソニー「テレビ事業売却」は英断? エンタメ企業へ生まれ変わる“脱・家電”の経営戦略で気になる柱の行方【モヤモヤ経済クリアファイル #104】
ソニーの象徴「BRAVIA(ブラビア)」が中国TCLの軍門に下る? 国内シェア10%を切ったテレビ事業の切り離しは、敗北か、それともエンタメ企業へ生まれ変わる過程の英断なのでしょうか。 共同通信経済部の松尾聡志デスクが、ソニーの「脱・家電」の経営戦略について解説します。 ※場面転換の音声=VOICEBOX:ずんだもん ▼主な内容▼ ・1割に満たなかったシェア、どうなるソニーブランド ・日本は高級モデルで勝負…でも避けられなかったジリ貧 ・エンタメ企業に生まれ変わるソニー、気になる柱の行方 ・東芝のテレビ事業売却はなぜうまくいった? ・かつてソニーが強かった「リビングを奪う」 今は…

#200【きくリポ】「私だけ逃げた」罪悪感を抱えて日本へ ウクライナ人女性の夢守った小さな教室 ロシアによるウクライナ侵攻から4年
当時17歳だった女性は、ウクライナにある緑豊かな町クレメンチュクで歌手を目指し、高校に通いながら歌のレッスンを受けていました。 両親は首都キーウで働き、農場を営む祖父と看護師の祖母がそばにいてくれました。 祖母が病院から帰ると、家の近くの畑に一緒に野菜をとりに行き、その日の出来事を話したといいます。 「明日も普通の日が来ると思っていた」 そんな当たり前のようにあった日常の光景は、2022年2月24日の朝、ロシアによるウクライナ侵攻によって一変しました。 ロシアの侵攻から間もない3月、母と幼い妹は親戚のいる北海道へ向かいました。 女性は高校卒業後、祖母から安全な日本で歌の勉強を続けるよう諭…

ロシア攻撃で「歴史上最も厳しい冬」凍えるウクライナ【ワールドウィークリー2/7】
ロシアによる侵攻から5度目の冬を迎えたウクライナでは、エネルギー施設への攻撃によって深刻な停電が発生しています。暖房も止まり「ウクライナの歴史上で最も厳しい冬」と呼ばれ、市民が寒さに震えています。特集で詳しくお伝えします。 解説の動画版はこちら https://youtu.be/Hrk1idfxgYk ▼そのほかのニュース ガザ、域外との人の往来始まる ラファ検問所 ダライ・ラマにグラミー賞 職員と学生パーソナリティで番組をお送りします。

【きくリポ特別編:後編】40代で初めて知った小説を書く喜び 直木賞の嶋津さん、他の候補作も解説
第175回直木賞に嶋津輝さんの「カフェーの帰り道」が選ばれました。 「全てにおいてバランスがよく品が良い」「天性のセンス」「文句なしの受賞だ」と選考委員も大絶賛した受賞作。 戦前から戦後にかけて東京・上野を生きたカフェーの「女給さん」の姿を生き生きと描きます。 取材した文化部の記者がうなった描写とは。 嶋津さんは受賞記者会見で、40代で「ちょっと習い事でも」と思って通い始めた小説教室で仲間と過ごした日々を「青春」だったと振り返っています。その人柄の魅力も紹介します。 また、惜しくも受賞を逃した作品についてもご紹介。 三重県出身の記者が「推した」一冊は、なぜ受賞に至らなかった…

生成AIを使ったことがある成人の割合、どれくらいだと思いますか?【サクッと5分!週間ニュースクイズ02/05】
衆院選迫る!高市首相は「○○」を目標ラインに! この1年で生成AIを使ったことがある人の割合は? 米グラミー賞で年間最優秀楽曲賞に輝いたのは? とりあえず1週間で「これだけはおさえておきたい」という ニュースを、クイズ形式で、5分間でお届けします。 タイパ重視、時事問題対策で就活生にもオススメです。 テレビ・ラジオ向けニュースを編集している 共同通信社放送編集部が担当しています。 #共同通信 #Podcast #ニュース #サクッと5分 #ニュースクイズ

#135 【English World】カカオ豆高騰、バレンタインデー商戦に影響
もうすぐバレンタインデーです。大手百貨店の商戦では、原料であるカカオ豆の価格や物流費の高騰が続く中でもイベントを楽しんでもらおうと、出店するメーカーなどは工夫を凝らしています。果物とチョコを組み合わせたり、代替素材を使ったりして価格を抑えた菓子も登場しています。共同通信の英文記者のポッドキャスト「English World」最新回では、望月記者、堀内記者、エド記者が、バレンタインの楽しみ方、日本特有の「義理チョコ」文化について話します。 番組で紹介した記事です。 Rising costs push Japan stores to cacao alternatives before Val…

Amazonによる買収頓挫の果てに、生産委託先だった中国メーカーの傘下に入るルンバ(iRobot)を待ついばらの道【モヤモヤ経済クリアファイル #103】
ロボット掃除機の市場を開拓した「ルンバ」を手掛けるiRobotが、業績悪化により中国メーカーの傘下に入ります。後発の中国メーカーに奪われたシェアは取り戻せる?傘下入りのメリットと、今後のルンバを待ち受ける試練を、共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。 かつてロボット掃除機の代名詞だった「ルンバ(iRobot)」が、中国メーカーの傘下に入ることが決まりました。市場を開拓した先駆者が、生産委託先の企業の傘下に入ることになったのでしょう? Amazonによる買収計画の頓挫から、今後の再起に向けた試練まで、共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。 ところで、ロボット掃除…

#199【きくリポ】飲食店の「ノー」で入店断念…流動食の子、必死の頼みも届かず 嚥下障害の子どもへの理解広げるには
東京都調布市の女性(47)は家族で訪れた飲食店で、初めて「ノー」を突きつけられた10年前のある日のことを鮮明に覚えています。 長女(16)は重度のてんかん性脳症「大田原症候群」で、食べ物をのみ込む力が弱いため、流動食のレトルト食品を持参したものの、持ち込みを断られたのでした。 女性は必死にお願いしましたが、店長の男性は「できません」の一点張り。 そして表情を変えずに、こう付け加えたそうです。 「離乳食の持ち込みはいいんですけどね」 離乳食はよくて、なぜ流動食はだめなのか―。女性は、納得できなかったものの、諦めるしかなかったと当時を振り返ります。 食べ物をかむ力や、のみ込む力が弱い「摂…

「日本で犯罪多発」中国外務省が渡航自粛を呼びかけ/熾烈な競争社会、韓国【ワールドウィークリー1/31】
今年の中国の春節(連休)は2月15日から23日となっています。この前後1か月半の期間に、中国では延べ95億人が移動するとみられていますが、中国外務省は「日本で中国人を狙った犯罪が多発している」として、日本への渡航自粛を呼びかけました。 ▼そのほかのニュース ロシア攻撃停止「1週間合意」 トランプ氏主張 米アマゾン1万6千人削減 組織スリム化で累計3万人 ほか 職員と学生パーソナリティで番組をお送りします。

#65【中文频道】記者が見たマエストロの素顔/小澤征爾さん逝去から2年【中国語チャンネル】
共同通信ポッドキャスト中国語チャンネルでは、毎回テーマを変え、身近な話題も交えながら日本語とやさしい中国語でおしゃべりします。中国語に少しでも興味がある方はぜひ聞いてみてください。 番組一覧:https://digital.kyodonews.jp/kyodopodcast/program_chinese.html 第65回: 記者が見たマエストロの素顔/小澤征爾さん逝去から2年 中国語キーワード: 【注】<简>(簡体字) <繁>(台湾繁体字) 小泽征尔<简>小澤征爾<繁>(小澤 征爾) 波士顿交响乐团<简> 波士頓交響樂團<繁>(ボストン交響楽団) 维也纳国家歌剧院<简>…