



#135 【English World】カカオ豆高騰、バレンタインデー商戦に影響
もうすぐバレンタインデーです。大手百貨店の商戦では、原料であるカカオ豆の価格や物流費の高騰が続く中でもイベントを楽しんでもらおうと、出店するメーカーなどは工夫を凝らしています。果物とチョコを組み合わせたり、代替素材を使ったりして価格を抑えた菓子も登場しています。共同通信の英文記者のポッドキャスト「English World」最新回では、望月記者、堀内記者、エド記者が、バレンタインの楽しみ方、日本特有の「義理チョコ」文化について話します。 番組で紹介した記事です。 Rising costs push Japan stores to cacao alternatives before Val…

Amazonによる買収頓挫の果てに、生産委託先だった中国メーカーの傘下に入るルンバ(iRobot)を待ついばらの道【モヤモヤ経済クリアファイル #103】
ロボット掃除機の市場を開拓した「ルンバ」を手掛けるiRobotが、業績悪化により中国メーカーの傘下に入ります。後発の中国メーカーに奪われたシェアは取り戻せる?傘下入りのメリットと、今後のルンバを待ち受ける試練を、共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。 かつてロボット掃除機の代名詞だった「ルンバ(iRobot)」が、中国メーカーの傘下に入ることが決まりました。市場を開拓した先駆者が、生産委託先の企業の傘下に入ることになったのでしょう? Amazonによる買収計画の頓挫から、今後の再起に向けた試練まで、共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。 ところで、ロボット掃除…

#199【きくリポ】飲食店の「ノー」で入店断念…流動食の子、必死の頼みも届かず 嚥下障害の子どもへの理解広げるには
東京都調布市の女性(47)は家族で訪れた飲食店で、初めて「ノー」を突きつけられた10年前のある日のことを鮮明に覚えています。 長女(16)は重度のてんかん性脳症「大田原症候群」で、食べ物をのみ込む力が弱いため、流動食のレトルト食品を持参したものの、持ち込みを断られたのでした。 女性は必死にお願いしましたが、店長の男性は「できません」の一点張り。 そして表情を変えずに、こう付け加えたそうです。 「離乳食の持ち込みはいいんですけどね」 離乳食はよくて、なぜ流動食はだめなのか―。女性は、納得できなかったものの、諦めるしかなかったと当時を振り返ります。 食べ物をかむ力や、のみ込む力が弱い「摂…

「日本で犯罪多発」中国外務省が渡航自粛を呼びかけ/熾烈な競争社会、韓国【ワールドウィークリー1/31】
今年の中国の春節(連休)は2月15日から23日となっています。この前後1か月半の期間に、中国では延べ95億人が移動するとみられていますが、中国外務省は「日本で中国人を狙った犯罪が多発している」として、日本への渡航自粛を呼びかけました。 ▼そのほかのニュース ロシア攻撃停止「1週間合意」 トランプ氏主張 米アマゾン1万6千人削減 組織スリム化で累計3万人 ほか 職員と学生パーソナリティで番組をお送りします。

#65【中文频道】記者が見たマエストロの素顔/小澤征爾さん逝去から2年【中国語チャンネル】
共同通信ポッドキャスト中国語チャンネルでは、毎回テーマを変え、身近な話題も交えながら日本語とやさしい中国語でおしゃべりします。中国語に少しでも興味がある方はぜひ聞いてみてください。 番組一覧:https://digital.kyodonews.jp/kyodopodcast/program_chinese.html 第65回: 記者が見たマエストロの素顔/小澤征爾さん逝去から2年 中国語キーワード: 【注】<简>(簡体字) <繁>(台湾繁体字) 小泽征尔<简>小澤征爾<繁>(小澤 征爾) 波士顿交响乐团<简> 波士頓交響樂團<繁>(ボストン交響楽団) 维也纳国家歌剧院<简>…

アメリカが正式離脱した地球温暖化対策の枠組みは?【サクッと5分!週間ニュースクイズ01/29】
選挙戦がスタート!衆議院選挙が○○され、計1285人が立候補 日本国内はゼロに…中国に返還された上野動物園の双子パンダの名前は? とりあえず1週間で「これだけはおさえておきたい」という ニュースを、クイズ形式で、5分間でお届けします。 タイパ重視、時事問題対策で就活生にもオススメです。 テレビ・ラジオ向けニュースを編集している 共同通信社放送編集部が担当しています。 #共同通信 #Podcast #ニュース #サクッと5分 #ニュースクイズ

#134 【English World】日本の有名な「デコトラ」、新年を彩る
日本の最も活気あるサブカルチャーの一つ「デコレーション・トラック」が大晦日に集結して全面点灯し、集まった数千人の参加者を魅了しました。共同通信の英文記者のポッドキャスト「English World」最新回では、エド記者、山田記者、多賀記者が、デコトラの好感度とあるデコトラの協会の被災地支援活動ついて話します。 番組で紹介した記事です。 FEATURE: Japan's neon-decorated trucks dazzle for New Year's disaster relief https://english.kyodonews.net/articles/-/67807? 番組…

レアアース中国依存を脱却? 日本が挑む「深海の泥」は“ゲームチェンジャー”になれるか【モヤモヤ経済クリアファイル #102】
世界が中国に依存する戦略物資「レアアース」。対日輸出規制のカードとしても使われるこの資源をめぐり、日本の挑戦が歴史的な注目を集めています。2026年は「国産レアアース元年」と呼ばれ、日本が中国依存のゲームチェンジャーになれるかでしょうか? 水深6000メートルの深海で予定される世界初の試みについて、共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。 ※場面転換の声=VOICEBOX:ずんだもん ▼主な内容▼ 0:00 ダイジェスト:日本が「ゲームチェンジャー」? 0:11 埋蔵量だけじゃない、中国がレアアースで強い理由 2:11 2026年は日本の「国産レアアース元年」…何をするの? 4:…

【きくリポ特別編:前編】芥川賞2作受賞、決め手は?担当記者が解説!「絶対賞を取るから」と編集者に太鼓判を押されて紋付きはかま? 選考委員で判断が分かれた部分とは
きくリポ特別編として、先日発表があった芥川賞、直木賞の話題を取り上げます。 第174回芥川賞は受賞作なしだった前回から一転して、畠山丑雄さんの「叫び」と鳥山まことさんの「時の家」の2作同時受賞が決まりました。 候補の5作とも力作ぞろいで、選考委員から「選考は難しかった」との声も漏れました。 取材した文化部の記者と選考経過を振り返ります。 記者会見で紋付きはかま姿が目立っていた畠山さん。「絶対取るから」と編集者に強く背中を押されて、和装のまま選考結果の連絡が入るのを待っていたそうです。 郷土史にヒントを得ながら、予想も付かない方向に物語が展開していく「叫び」。鍵を握るのは、銅鐸…? なん…

#198【きくリポ】「政府は人ごと」届かない沖縄の怒り 相次ぐ米兵による性暴力、声を上げ続ける女性たち
「6歳の女児が米兵に拉致、強姦された上、惨殺された由美子ちゃん事件」(1955年9月)、「高校2年の少女が学校から帰宅途中、米兵3人にナイフで脅され、公園内で強姦される」(1984年10月)…。 太平洋戦争末期、1945年4月に米軍が沖縄本島に上陸してから発生した米兵による性犯罪を、沖縄の女性が1冊の分厚い年表にまとめました。 中でも、県民に大きな衝撃を与えたのは1995年、米兵3人が女子小学生を連れ去り暴行した事件。猛烈な抗議が広がり、米軍普天間飛行場(宜野湾市)返還の日米合意につながりました。 しかし、事件から30年以上が過ぎた今も普天間飛行場は返還されていません。 米兵による事件は…