第175回直木賞に嶋津輝さんの「カフェーの帰り道」が選ばれました。
「全てにおいてバランスがよく品が良い」「天性のセンス」「文句なしの受賞だ」と選考委員も大絶賛した受賞作。
戦前から戦後にかけて東京・上野を生きたカフェーの「女給さん」の姿を生き生きと描きます。
取材した文化部の記者がうなった描写とは。
嶋津さんは受賞記者会見で、40代で「ちょっと習い事でも」と思って通い始めた小説教室で仲間と過ごした日々を「青春」だったと振り返っています。その人柄の魅力も紹介します。
また、惜しくも受賞を逃した作品についてもご紹介。
三重県出身の記者が「推した」一冊は、なぜ受賞に至らなかったのでしょうか。詳しく掘り下げます。
直木賞は芥川賞と共に出版界のお祭り。受賞作だけでなく、受賞を逃した作品からもお気に入りの一冊が見つかるはず。
ぜひエピソードを聞いて、書店に足を運んでみてください。
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