「逆質問」とは面接の最後に面接官から
「何か質問はありますか?」と聞かれる場面のこと。
採用試験だけでなく、インターンシップでも聞かれる場合がある。
『良い質問を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』
国際協力コンサルタントとして活動されている中田豊一さん著書。
「なぜ?」は、あなたに興味を持っているという現れ。
面接の逆質問では「なぜこの会社に入られたのですか?」
「なぜそのお仕事が楽しいのですか?」
「なぜ御社は新しい業態に挑戦するのですか?」…純粋に聞いてしまいそう。
でも「なぜ?」と聞かれると、聞かれたほうはいい気持ちがしないし、答えにくいらしい。
嫌な聞き方をした人に、好意は抱かないから、その逆質問は失敗と言える。
➡逆質問では「なぜ?」を止めることを、まず意識。
そして「やる気トッピング」あるいは「強みトッピング」。
逆質問を、自己PRのラストチャンスと捉える。
例えば「〇〇の資格を保持っています。その資格を生かせる業務はありますか?」
「私は大学で、データ分析を深く学びました。
この経験を御社ではどう生かすことができるでしょうか?」といった具合。
質問の前にちょこっと、強みを語る。「強み+質問」。

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