

【第82回】就活におけるブルーオーシャン戦略
Re就活キャンパスによる「就職人気企業ランキング」が発表。 2027年3月卒業予定の全国大学3年生と大学院1年生が調査対象で 有効回答数は15492名という大規模なアンケートの集計結果。 人気企業1位から200位が発表されている。 この上位200位の企業は当然競争率が高い。この競争に入っていくのかどうか。 マーケティング用語で、競争の激しい市場を「レッドオーシャン」と呼ぶ。 戦いにより、海が血で染まるような状態を表している。 対して競争相手が少なければ、 海が血で汚れることもないので「ブルーオーシャン」と呼ばれている。

【第81回】好きな歴史上の人物を就活・受験で使い倒そう!
就職差別につながるおそれのある不適切な質問の例として 「尊敬する人物を言ってください」が記されているので、 「好きな歴史上の人物は誰ですか」は、おそらく聞かれないと思いますが、 尊敬する人は誰かを考える意味がある。 「自分がどう生きたいのか、どう働きたいのか」が明確になる。

【第80回】企業のキャッチコピーに注目せよ!
いま企業では「冬のインターンシップ」を行っているシーズン。 就職活動が前倒しになっていて3回生が就活をスタートさせた時期、とも言える。 みんな企業サイトとかは最低限見て、 インターンシップに臨むはずですが企業のキャッチコピーにもぜひ注目して。

【第79回】就活ラジオドラマ「ネガティブな自分をあきらめないで」
大学生は自分をネガティブに捉えがち。 でもネガティブな自分だからこそPRできる価値がある。 それが「立ち直り力」。 企業のお悩みのひとつに「新人が早く辞めてしまう問題」がある。 なのでメンタルが強い人は評価が高い。 新人に失敗はつきもの。失敗しても立ち直れる力は立派なアビールポイント。

【第78回】名言コレクターが受験も就活も制する!
歴史上の偉い人の名言。 その名言をうまく使う「名言コレクター」になって合格や内定をゲットしようという提案。 特に自己PRに名言は使える。 集中力あります、とか普通に言うより印象に残る。 集中力、がんばれる力をPRしたい人は、石原慎太郎さん「今を全力で生きろ」 一生懸命取り組める人は、小澤征爾さん「技術の上手下手ではない。その心が人をうつのだ」

【第77回】AIを信じすぎるな! 「アナログ就活」は必要
みんなが生成AIを使って就活すると、同じような人間ができあがる。 みんなが使う生成AIを自分も使うなら、 それはライバルの多いレッドオーシャンに飛び込むということ。 生成AIは膨大な過去資料を分析して答えを出す。 最大公約数的な模範解答・正解を出すが、それ、本当に自分を素敵に見せているのか。 AIやスマホの外側に、内定や合格につながるネタが隠れている。 AIやスマホはデジタル。その外側とはアナログ。 メディアで言えば、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・電車の中の広告、 いわゆるオールドメディアと揶揄されているものは、 高校生・大学生が触れていない。 だから、ライバルが掴んでいない新鮮なネタが手に…

【第76回】ストップ!ダラダラ書き!文より名前にするメリットとは?
志望動機や自己PRの文章で気になるのは「ダラダラ書き」 一生懸命書いていて、情熱とやる気は伝わるが、結局何が言いたいのか。 読み手(面接官)に何も伝わらない、残らない。 「文ではなく名前にせよ、と急に言われてもなあ」と思う人は、 一回ダラダラ書いてみる。 書いて読み直して、一番言いたいことは何か考える。 その事柄を「短く名前」にする。 柴田博アナウンサー=ピロフェッショナル。 ヒロシとプロフェッショナルを合体させた、誰ともかぶらない名前。 その一言で人々の記憶に残って差別化できている。

【第75回】就活ラジオドラマ「兄弟姉妹を使って使って内定ゲット!!」
「立ってる者は親でも使え」というが今回は「兄弟姉妹を使え」という話。 就活の「強み」あるいは「長所」探しは、1人で考え込むより、 長いつきあいの親御さん、ご兄弟姉妹に聞くのはどうですか?という提案。 Podcast第2回「自分棚卸しは、レッツ!!聞き込み大作戦」の話をドラマに。 大事なことなので、2回話しました。 「姉に聞く」という設定にしたが、家族だけでなく友人・先生に聞くのもお勧め。

【第74回】短所を長所に変えちゃう術で就活・受験を突破せよ
あなたの強みはなんですか?と、就活のエントリーシートや面接で聞かれます。 「強み」と言われると「そんなんないわー」と思いがち。 でも「長所」なら言えるやろーと思っていたが、これがそうでもなかった。 真面目で謙虚な人ほど、自分の悪いところばかり思い浮かんでしまう。 しかし、悪い所=「短所」は裏返すと必ず「長所」として押し出せるという、 コピーライティングとも言える術をレクチャー!

【第73回】何が足りなかったんだろう?をマネしよう
東京2025世界陸上。 男子110mハードル決勝・5位入賞の村竹ラシッド選手の話。 レース直後のテレビインタビューで「何が足りなかったんだろう」と、 人目もはばからず号泣した姿に感動した。 「一流選手は、なぜ?を繰り返して強くなるんだ!!この人いつかメダルにたどりつける」 「自分の頭で考える力」を育てるための思考技術、それが「なぜなぜ分析」 不採用の通知をもらった時こそ、次に向かうために、「なぜなぜ分析」が必要だと。 なぜ不採用?⇒面接で緊張して言葉が出なかった⇒なぜ緊張するの?⇒ 周りがみんな優秀に見えるから⇒なぜ優秀に見えるの?⇒就活準備が足りてなかったから… という風に緊張の本質的な…