



【第100回 最終回】Podcast自分キャッチコピーで特に役立ったコンテンツ
この回でいったん最終回にはなるが、 アーカイブとして残るので、ぜひ就活・受験で悩んだりヒントが欲しくなったら聴いてほしい。 これまでに「聴きました」と感想をもらった中から特に好評だったエピソード回を紹介。 第74回 短所を長所に変えちゃう術 第81回 好きな歴史上の人物を就活・受験で使い倒そう ABC柴田アナのラジオドラマ回も聴きどころ。

【第99回】売り手市場なのに、内定が出ない人あるあるとは?
売り手市場なのに、内定が出ない人の共通点・・・ダイヤモンドオンラインから。 「ありのままの自分で内定につながる脇役さんの就職攻略書」の著者の書下ろし記事。 1「自分目線で話していること」 2「面接の場数が不足していること」 3「改善できていないこと」 不合格になった後に振り返りをせず、同じ状態で次の選考に進んでしまっている 以上3つが共通点と指摘している。 企業が知りたいのは「この人を採用するとどんなメリットがあるのか」 だから自分目線ではなく「相手目線」ということ。

【第98回】コミュニケーションカって結局どんなこと! ?
ロザン菅広文さんの最新書籍『学力よりコミュカ』 これは目からウロコなコミュカを上けるホイントがいろいろある。 その中で「これは就活に役立つ!」と思ったコミュカの鍛え方は 「普段接してない人と話してコミュカを磨く」。 普段接してない人とは、お客さまサービスセンターとか、初めて行く店の人とか。 あと「道を教える」。これは相手が分かるように伝える必要があるので相手に伝わる言葉・コミュカが必要。

【第97回】ついに登場!「Al面接」
パソコンを開いて、オンライン画面をクリックすると感じの良い女性が登場する。 「みどり」さんという名前だそう。 「自己紹介をお願いします」と切り出され、「志望動機をお聞かせください」など、 だんたん具体的な質問をされる。 みずほフィナンシャルグループが今年2月から中途採用で取り入れた。 三菱UFJ銀行は27年卒採用からインターンシップに参加していない学生対象にAl面接を始めるという。 目的は、応募者の負担(面接の時間帯に自由が効く)、評価の客観性・公平性を確保すること。 応募者数を考えると、数人単位の学生を人力で選考するのは大変。 その手間をやらせるのは時代の流れではある。

【第96回】人間性深掘り質問にどう対策するか?
一流大学出身、履歴書は申し分ないのに・・・ 「Alが発達した現代には書類での選考は不可能に近い」といいます。 その結果、入社後に明らかになる企業とのミスマッチ。 書類・面接をくぐり抜けても、入社後に職場の人とうまく関係が築けないケースが少なくない。 Alの登場により「履歴書の達人」が大量に生まれた。 そこに企業は新卒採用で対策を考えだした。 面接における「人間性を深掘りする質問」とは?

【第95回】自分キャッチコピーで「内定ゲット」した先輩の体験談
ゲストをお招き。 Podscastと書籍『自分キャッチコピー』両方をしっかり聴きこみ・読み込んでくれた結果、 内定数5社獲得。 見事、第一志望ABCラジオの内定を勝ち取ったピカピカの新入社員ふみちゃんに聞く。

【第94回】会社選び「テレワーク利用率」を気にするか否か!?
電通グループなど少しずつ出社に回帰する企業も… 「テレワーク利用率」が高い企業ランキングTOP1000東洋経済オンラインの記事より。 新型コロナを機にテレワーク(在宅勤務)は一気に浸透した。 しかし新型コロナが落ち着いてからは、再び出社を増やす「出社回帰」の傾向もみられる。 ランキング1位で2年連続100%の利用率となったのは、 オープンアップグループ、インフォマートなどの7社。テレワークが完全に定着している。 ITサービスを手がける企業が中心で、業務のデジタル化が進んでいることが大きいと考えられる。 9位のキッコーマンは在宅勤務制度の利用可能人数に対する利用実績を回答しているが、 20…

【第93回】あなたを「漢字ひと文字」で例えると?
就職活動の面接で「あなたを漢字一文字で表すと?」という質問も多い。 これは、自己理解力や表現力、対応力を見るためのもの。 選ぶ漢字に正解はなく、大切なのはその漢字を選んだ理由を具体的に説明し、 自身の強みや人柄をアピールすることである。 「自分キャッチコピー」と同じく、準備が必要。 基本は、 ❶自分の個性や長所を表す漢字を選ぶ。 ❷説明しやすい漢字を選ぶ。 ❸ポジティブなイメージの漢字を選ぶ。 …大切なのは「志望企業への貢献」につなげられること。

【第92回】新卒一括採用を廃止する企業の狙いとは?
「お客様扱い」は一切なし!長期有償インターンシップへの移行 富士通は、特定の時期に一律の給与で採用する「新卒一括採用」を廃止し、 通年採用へと移行している。 ポジションによって給与も異なる新制度において、 採用の中核を担うのが「長期有償インターンシップ」 ・雇用契約を締結:学生とは契約社員として労働契約を結ぶ ・期間と内容:1カ月以上、実際のビジネス現場に入り「実務」を担う ・現場への一任:業務内容や受け入れ対応は基本的に職場に委ね、 「自分の仲間は自分たちで獲得する」という意識転換を促す かなり画期的な採用システム!!

【第91回】朗読ドラマ「なぜ就活しなきゃいけないの?」 ~三嶋(原)浩子の書籍『未定年図鑑』より
就活のやる気が起こらないとエンジンかかるのが遅い学生は珍しくない。 アメリカの心理学者レビンソン教授は17歳から22歳は、 人生の過渡期=踊り場で、その時期は誰もが憂鬱に落ち込む、と教えてくれました。 誰もがアパシーと呼ばれる無力感や無価値感に苛まれる、と。 だから、なぜ「就活しなくちゃいけないのか」と悩むのは当然のこと。 そこを「考えが甘い」「やる気を出せ」と親や周囲が頭ごなしに言うのは間違っている。