
源氏物語解説
【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ■奥山先生の講演についてはこちら(リンク) ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれません。 源氏物語は、当時男性が中心に利用していた漢文ではなく、女性が使い始めたばかりの仮名で書かれた小説です。しかも、宮廷の恋愛や宮中での出来事を題材にした、いわば「おませな」物語でした。現代でいうところのライトノベルや少女漫画のような存在だったと言えるでしょう。 なぜ紫式部は、そんな「サブカル」な作品を…Social links:
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第二十八帖「野分」夕霧、十五歳の秋21:46 - 2
第二十七帖「篝火」光源氏に心を許す玉蔓21:28 - 3
第二十六帖「常夏」光源氏三十六歳の夏24:18 - 4
第二十五帖「蛍」光源氏の屈折した愛情 玉鬘に「物語論」を語る22:33 - 5
第二十四帖「胡蝶」水面下で始まる玉鬘をめぐる恋のさや当て22:07 - 6
第二十三帖「初音」華やぐ六条院20:50 - 7
第二十二帖「玉鬘」今でも忘れられない恋人・夕顔20:53 - 8
第二十一帖「少女」次代を見据える源氏 夕霧にスパルタ教育20:24 - 9
第二十帖「朝顔」青春の終わりをかみしめる光源氏21:21 - 10
第十九帖「薄雲」明石の姫を引き取る源氏 出生の秘密を知る帝22:03 - View more clips