
源氏物語解説
【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ■奥山先生の講演についてはこちら(リンク) ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれません。 源氏物語は、当時男性が中心に利用していた漢文ではなく、女性が使い始めたばかりの仮名で書かれた小説です。しかも、宮廷の恋愛や宮中での出来事を題材にした、いわば「おませな」物語でした。現代でいうところのライトノベルや少女漫画のような存在だったと言えるでしょう。 なぜ紫式部は、そんな「サブカル」な作品を…Social links:
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第13回公演 浮舟の独詠歌
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…
26:33
第13回公演 登場人物の呼ばれ方
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…
23:19
第二十八帖「野分」夕霧、十五歳の秋
【今回の源氏物語解説】第28帖「野分」は、光源氏36歳の秋8月のことです。この日、六条院を野分、台風が襲いました。光源氏の息子の夕霧は六条院を見舞い紫の上を垣間見て、美しさに心を奪われます。台風は激しく荒れ狂い、夕霧の心も紫の上への恋で、一夜、ざわめき続けました。 ■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界観とストーリーを堪能できます。令和6年のNHK大河「光る君へ」の主人公は紫式部でした。ドラマの復習にも最適です。 ■山本淳子‥京都先端科学大…
21:46
第12回公演 薫が大君に執着する理由
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…
34:04
第12回公演 浮舟と無神経な薫
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…
25:20
第12回公演 大君亡き後の中君と薫
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…
25:43
第二十七帖「篝火」光源氏に心を許す玉蔓
【今回の源氏物語解説】第27帖「篝火」は、光源氏36歳の秋の始めのことです。前の第26帖「常夏」で、内大臣は、娘だと名乗り出てきた「近江の君」の教養のなさに落胆し、彼女を正妻の娘である弘徽殿女御に仕えさせようと決めました。続く「篝火」の帖は、内大臣の措置は身勝手だと、光源氏が批判するところから始まります。それを伝え聞いた玉蔓は、内大臣の性格と、自分も唐突に名乗り出ていれば、同様に扱われていたかもしれないことに気づきます。光源氏の思いやりを知った玉蔓は、光源氏に心を許すようになりました。 ■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗…
21:28
第11回公演 欲望の三角形でみる宇治十帖
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…
36:37
第11回公演 男同士の探り合い
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…
22:27
第11回公演 薫の女性関係
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…
25:23