

第10回公演 複雑な家族関係
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…

第10回公演 竹河の巻、紅梅の巻
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…

第二十五帖「蛍」光源氏の屈折した愛情 玉鬘に「物語論」を語る
【今回の源氏物語解説】第25帖「蛍」は、光源氏三十六歳の夏のことです。二十二歳の玉鬘に思いを告白して以来、光源氏は男として彼女を思う一方、養父として彼女の結婚相手を選び続ける、妙な状態にありました。求婚者のなかで特に真剣な様子なのは、光源氏の異母弟の兵部卿宮です。光源氏は夜、宮を呼び出し、玉鬘の室内に蛍を放しました。ほのかな光が彼女の姿を照らし出し、光源氏のもくろみどおり、宮はますます恋心を募らせます。 ■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界…

第9回公演 観察者としての花散里
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…

第9回公演 花散里と光源氏
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…

第9回公演 源氏物語におけるルッキズム
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…

第二十四帖「胡蝶」水面下で始まる玉鬘をめぐる恋のさや当て
【今回の源氏物語解説】第24帖「胡蝶」は、光源氏三十六歳の晩春のことです。六条院では、光源氏と紫の上の住む東南の区画・「春の町」で、が華やかに行われました。唐風に飾り付けられた船に、雅楽寮の楽人たちが乗り込んで音楽を奏で、岸辺には柳や桜、藤、山吹などが美しく咲き誇ります。また、翌日は梅壺中宮の住む西南の区画・「秋の町」で、四日間にわたり大般若経を講義する「季の御読経」が行われました。紫の上は、童部たちに鳥や蝶の装束を着せて仏花を供えさせ、中宮への心遣いを表しました。そんな中、男性たちの玉鬘をめぐる恋のさや当てが、水面下で始まりました。 ■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と…

第8回公演 光源氏が重視した教えるということ
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…

第8回公演 理解者、紫の上
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第7回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…

第8回公演 ”おっさん”光源氏
■ 奥山先生の次回講演(於・表参道)についてはこちら(リンク) 【この番組は‥】小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演『イマドキの源氏物語』をポッドキャストでお届けします。 源氏物語が書かれた平安時代は、現代の読者にとって、理解しにくい文化、慣習、世界観に満ち溢れていました。この講演では、奥山先生が、源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説してくれますので、物語を新たな視点から味わうことができます。 ひとつの講演を、3つのパートに分けて配信。今回は第8回目の講演をお聴きください。 ■ 序 紫式部は、現代でいうところのサブカルチャーを生み出したパイオニアだったかもしれませ…