子どもにとって楽しいはずの夏休み。しかし経済的に困窮する家庭にとって、実は悩ましい時期です。学校が休みで給食が無く、子どもの食費が増加。物価高騰も相まって、冷房使用を控えてまでも、出費を抑えなければならない家庭もあります。暑く厳しい夏休みに、どのような支援が必要なのでしょうか。悩む家庭の声や支援の現場を取材した記者から、子どもたちの深刻な声が届きました。
ゲスト:藤井有紗(社会部)
ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部)
収録:2026年8月18日
■給食ない猛暑の夏休み、1日2食・エアコン控える困窮世帯…支援呼びかけ「悲しい記憶にならないように」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260723-GYT1T00149/
■夏休みが「大嫌い」なまま大人になるのは、あまりに切ない――約半数の世帯が短縮や廃止を求めた調査結果も…「暑い部屋に満足に買えない食料、とにかく苦しかった」
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260701-GYO1T00063/
■母子家庭の子どもの暮らしや心情をリアルに描く児童書刊行「この物語が一歩を後押しする力になってほしい」
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260422-GYS1T00090/
■子育て家庭 食通し見守る
https://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20260804-GYTNT00162/
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