発売中のNumber1091号「逆境の主将論 サッカー日本代表リーダーの法則」。今回とりあげる記事は、2010年から2018年までキャプテンを務めた長谷部誠選手の記事「窮地が生んだ稀代のリーダー」です。
この記事は、ライターの二宮寿朗さんが岡田武史さんを取材。2010年の南アフリカW杯直前に、急に中澤佑二選手から長谷部選手にキャプテンを交代させた舞台裏に迫っています。チーム内の混乱、不協和音なども描きつつ、大会のピッチ上では岡田監督の意図を長谷部選手はしっかり表現していきました。
この記事の発見はどこか。当時、二宮さんと共に日本代表チームに密着取材をしていた編集部・松本宣昭さんに臨場感たっぷりの裏話を聞いていきます。

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