



【W杯でカメラマンは見た③】トランプ大統領にBTS。「W杯にきた感覚がなかった」アメリカ開催の大会ならではの雰囲気
さまざまなスポーツイベントを撮影している文藝春秋写真部の松本輝一カメラマン。ナンバーの記事づくりには欠かせない存在です。 トランプ大統領登場で厳戒態勢だった決勝戦。天井にはライフル銃が吊り下がっていたそうです。BTSやシャキーラが搭乗したハーフタイムショーはどうだったのか。 広いピッチ内の動きをカバーし、選手とも駆け引きするというプロカメラマンならでのサッカー撮影術についても聞いています。 《聞き手:雨宮圭吾(Number編集部)》

【W杯でカメラマンは見た②】現場で話題になった奇跡の一枚とは?「メッシとかクリロナに会うより興奮しちゃうかも」
さまざまなスポーツイベントを撮影している文藝春秋写真部の松本輝一カメラマン。ナンバーの記事づくりには欠かせない存在です。 現場にいたカメラマンとして、SNSでバズったあの写真についてどう思ったのか。現場のカメラマン界隈でで話題になっていた「奇跡の一枚」とは? スーパースターたちが持っている抗いがたい被写体としての魅力についても語ってもらいました。 《聞き手:雨宮圭吾(Number編集部)》

【W杯でカメラマンは見た①】「メッシは予想通りこっちに目線を向けた」決勝戦に残した悔恨と、真正面で捉えたメッシのガッツポーズ
さまざまなスポーツイベントを撮影している文藝春秋写真部の松本輝一カメラマン。ナンバーの記事づくりには欠かせない存在です。 北中米W杯ではカメラマン目線のあれこれを記した一連のウェブ記事が、合計600万PVの大ヒットしました。 今回、アルゼンチン代表の試合でメッシのガッツポーズを真正面から捉えることに成功しました。会心の一枚にいたる背景には4年前からの布石があったといいます。 《聞き手:雨宮圭吾(Number編集部)》

【ヤクルト特集・祝重版】「フォトジェニックですよね」熱狂的燕党・長谷川晶一が“池山隆寛&つば九郎”の表紙撮影現場に同席したワケ
「これからペナントレースが混沌としてくるという特集号の中の、1本の記事だと僕は思っていたんですよ。どうも1冊丸ごとやるっぽいぞということに気づくわけですよ。すごいことを決断したな、新編集長勝負に出たなと」 長年にわたって熱狂的なスワローズファンとして知られ、シーズンチケットを購入して神宮球場でのホームゲームにはほとんど足を運んでいる長谷川晶一さんが、Number1150号〈それでも、やっぱり、スワローズ。〉をめぐって、秘話を明かしてくれました。 「今初めて手元にあって、表紙ですか。感動的ですね。すごいなつば九郎と池山監督、二大スターの競演ですからね」 ポッドキャスト収録当日が発売日とな…

「阪神タイガースの番記者って…」佐井陽介が語る“WBC前”佐藤輝明&森下翔太の純真、坂本誠志郎の優しさ、そして新聞記者の難しさ「僕も足がすくみましたね」
昨年まで日刊スポーツで阪神タイガースの番記者を務め、今年からNumber編集部に加わった佐井陽介が、WBC直前に取材をした佐藤輝明&森下翔太、坂本誠志郎の3選手について語ります。また現場で密着取材した2013年のWBCでの「足がすくんだ」という経験、鳥谷敬さんの真っ赤な顔を目撃したときの心境など、秘話を明かしてくれました。 新聞記者という職業、そして雑誌も含めてテキストで「伝えることの」の面白さを難しさが詰まったポッドキャストです。35分の完全版はこちらから。

「あの日本記録のあと…」鈴木芽吹が語る10000m「26分台」への本音とNIKEのシューズとスパイクに求めるもの
「27分5秒で走ったからこそ、やっぱり難しいんだなっていう気持ちも正直あって。たった5秒じゃんって周りからは見えるかもしれないけど……」 27分05秒92。2025年11月22日、八王子ロングディスタンスにて鈴木芽吹が樹立した10000m日本新記録のタイムだ。それまで塩尻和也の持っていた記録を4秒弱更新、日本長距離界を大きく盛り上げた。 その鈴木に、日本人初の10000m「26分台」への距離感を聞くと、冒頭のように、手応えと困難さの双方が入り混じった正直な言葉が返ってきた。「26分台」への詳細な言及、それを達成するために今季やるべきことと日本国内のレースが抱える課題、そして「ペガサス…

【Podcast】「王監督にいきなり怒鳴られて…」石田雄太が振り返る第1回WBC日本代表ができるまで「イチローさんに手紙を」【冒頭公開】
雑誌「Number」で、大谷翔平選手、イチローさんに単独インタビューを続け、原稿を執筆しているベースボールジャーナリスト・石田雄太さん。スーパースターだけでなく日本野球を深く、そして多角的に取材している石田さんが2006年、第1回WBCの貴重な舞台裏を語ります。 一流の野球人たちから信頼される石田さんだからこそ、目撃した王貞治、イチロー、そして松井秀喜の秘話とは? このポッドキャストの完全版(48分)はこちらでお聞きいただけます。

「左手は添えるだけ」大の里が到達した自分だけの形とは?《必見!わんこそば衝撃写真とは?》
雑誌「Number」の取材・編集の裏話をお届けするポッドキャスト。発売中のNumber1123号 大の里と大相撲新時代。について、寺島デスクに取材の舞台裏を聞きつつ、記事の内容をより深く読み解いていきます。 《聞き手:涌井健策/NumberPREMIERディレクター》 [独占インタビュー]大の里「僕は誰にも似ていない」 「左手は添えるだけ」 『SLAM DUNK』の主人公、桜木花道と同じセリフを使って技術論を語った大の里。絶対に負けない自分の形を語った姿に、デスクは横綱としての自信と凄みを感じたそうです。そして、伝達式で口にした「唯一無二」という言葉の意味とは……。 [原点を訪ねて]翡翠…

【大の里のライバル】豊昇龍の“柔らかい投げ”は真骨頂&琴櫻は「弱くなってない」の深い意味
雑誌「Number」の取材・編集の裏話をお届けするポッドキャスト。発売中のNumber1123号 大の里と大相撲新時代。について、寺島デスクに取材の舞台裏を聞きつつ、記事の内容をより深く読み解いていきます。 《聞き手:涌井健策/NumberPREMIERディレクター》 [先輩横綱が語る]豊昇龍「自分らしさは譲れない」 「大の里が全勝で千秋楽まで来て嬉しかった」という言葉が胸を打つ豊昇龍。結びの一番で「ファンになった」寺島デスクはこの記事を通して感じた「横綱としての矜持」とは? [大関の肖像]琴櫻「まれなる者は境地へ進む」 琴櫻の父・琴ノ若が表紙を飾ったNumber324号。その表紙のオマ…

取材で高安が見せた「雲竜型」の意味とは?《安青錦が語ったウクライナ秘話》
雑誌「Number」の取材・編集の裏話をお届けするポッドキャスト。発売中のNumber1123号 大の里と大相撲新時代。について、寺島デスクに取材の舞台裏を聞きつつ、記事の内容をより深く読み解いていきます。 《聞き手:涌井健策/NumberPREMIERディレクター》 [ウクライナから角界へ]安青錦「海を越えた志」 「目を見て話していたら吸い込まれた」 戦時中のウクライナから日本にやってきた安青錦。親方も当初は入門させる気はなかったそうで…。寺島デスクが「やらない選択肢はなかった」という気鋭の21歳です。 [ベテランの矜持]高安「まだ見ぬ夢の、その先へ」 “新時代を生きるベテラン”として…