映画監督として「ゆれる」「ディアドクター」など多くの話題作を手掛けてきた西川美和さん。このほど「Number」「文藝春秋」に5年間にわたり連載されていたエッセイを『ハコウマに乗って』として単行本としてまとめたばかり。
その刊行を記念して、「西川作品の大ファンで、『素晴らしき世界』は3回観た」というノンフィクション作家・鈴木忠平さんを迎えての対談が実現しました。
西川さんも、鈴木さんが「Number」に寄稿していた時代からその文章に注目していたそうで、『嫌われた監督』や『アンビシャス』などの単行本も読んでいたそうです。そんな2人がお互いの創作のヒミツを語り合った対談は2時間に迫ろうかという白熱したものになりました。
今回はその対談の冒頭15分を公開。約80分の完全版ポッドキャストはNumberPREMIERのこちらのページでご視聴いただけます。映画好きも、ノンフィクション好きも、スポーツ好きも、必聴です!

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