雑誌「Number」の取材・編集の裏話をお届けするポッドキャスト。発売中のNumber1114号「イチロー 野球殿堂の栄光。」について、担当の田村デスクに取材の舞台裏を聞きつつ、記事の内容をより深く読み解いていきます。
《聞き手:涌井健策/NumberPREMIERディレクター》
イチロー「日本人らしさを貫いて」
野球殿堂で撮り下ろした表紙がかっこいいこの一冊。アメリカに渡る前に博物館の館長やスタッフとリモートで打ち合わせをして撮影に臨んだそうです。それくらい入念な準備をした完全保存号。インタビューでもイチローさんらしい言葉を石田雄太さんが引き出しています。
「勝ったもの、数字の先にあったものとは何だったのでしょう?」
そして、インタビューの最後の質問に、イチローさんが出した答えとは。
現場で聴いていた田村デスクも「思わず鳥肌が立った」という、このタイミングだからこそ重みを感じる一言でした。
他にも、巻頭で掲載されている王貞治さんのインタビューも必見。同じ世界記録を持つ者同士、思うことを語っています。
雑誌Numberはこちらからお買い求めください。

「阪神タイガースの番記者って…」佐井陽介が語る“WBC前”佐藤輝明&森下翔太の純真、坂本誠志郎の優しさ、そして新聞記者の難しさ「僕も足がすくみましたね」
11:01

「あの日本記録のあと…」鈴木芽吹が語る10000m「26分台」への本音とNIKEのシューズとスパイクに求めるもの
07:32

【Podcast】「王監督にいきなり怒鳴られて…」石田雄太が振り返る第1回WBC日本代表ができるまで「イチローさんに手紙を」【冒頭公開】
06:44