雑誌「Number」の取材・編集の裏話をお届けするポッドキャスト。発売中のNumber1114号「イチロー 野球殿堂の栄光。」について、担当の田村デスクに取材の舞台裏を聞きつつ、記事の内容をより深く読み解いていきます。
《聞き手:涌井健策/NumberPREMIERディレクター》
イチロー「日本人らしさを貫いて」
野球殿堂で撮り下ろした表紙がかっこいいこの一冊。アメリカに渡る前に博物館の館長やスタッフとリモートで打ち合わせをして撮影に臨んだそうです。それくらい入念な準備をした完全保存号。インタビューでもイチローさんらしい言葉を石田雄太さんが引き出しています。
「勝ったもの、数字の先にあったものとは何だったのでしょう?」
そして、インタビューの最後の質問に、イチローさんが出した答えとは。
現場で聴いていた田村デスクも「思わず鳥肌が立った」という、このタイミングだからこそ重みを感じる一言でした。
他にも、巻頭で掲載されている王貞治さんのインタビューも必見。同じ世界記録を持つ者同士、思うことを語っています。
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