「これからペナントレースが混沌としてくるという特集号の中の、1本の記事だと僕は思っていたんですよ。どうも1冊丸ごとやるっぽいぞということに気づくわけですよ。すごいことを決断したな、新編集長勝負に出たなと」
長年にわたって熱狂的なスワローズファンとして知られ、シーズンチケットを購入して神宮球場でのホームゲームにはほとんど足を運んでいる長谷川晶一さんが、Number1150号〈それでも、やっぱり、スワローズ。〉をめぐって、秘話を明かしてくれました。
「今初めて手元にあって、表紙ですか。感動的ですね。すごいなつば九郎と池山監督、二大スターの競演ですからね」
ポッドキャスト収録当日が発売日となり、刷り上がった実物は収録直前に長谷川さんにお見せする形に。発売から2日後、好評につき5,000部の重版を決定した今回のスワローズ特集。ファン目線で特集を目の当たりにした長谷川さんと語った15分のポッドキャストです。執筆いただいた特集記事についても語っていただいてますので、こちらとこちらでお聞きださい。
《聞き手:中川聡(Number編集部)》

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