雑誌「Number」の取材・編集の裏話をお届けするポッドキャスト。発売中のNumber1114号「イチロー 野球殿堂の栄光。」について、担当の田村デスクに取材の舞台裏を聞きつつ、記事の内容をより深く読み解いていきます。
《聞き手:涌井健策/NumberPREMIERディレクター》
[同僚が見た背中]城島健司/黒田博樹「隣にいたから分かること」
マリナーズで4年間を共に過ごした城島健司&'12年途中から'14年までヤンキースで一緒に戦った黒田博樹。近くにいた二人が語る貴重な証言です。「人前では『イチロー』を演じていたと思います」という城島健司さんの言葉。今まで何度もイチローさんの取材に立ち会ってきた田村デスクに「演じている」という一言についても聞いてみました。
[昭和48年組に生まれて]同級生が語るスーパースターとの邂逅
同級生の谷口功一と坪井智哉が語る“イチロー”。「イチローがいなかったら、僕はこの世界で飯を食えてないと思っている」という坪井さん。自身の引退をめぐって涙が溢れてしまうようなエピソードがあったようです。
[番記者の回想]誇り高き20000イニングの外野守備
なかなかスポットが当たらない記録ながら、イチローさんらしさを表している記録について、番記者だった小西慶三さんならではの視点が面白い記事です。「守備機会20000イニング」って一体何試合分…? その偉大さが綴られています。
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