井上尚弥の強さを表現できていないーー。
東京新聞記者・森合正範さんは、その葛藤を出発点にモンスターに敗れた11人のボクサーたちを取材し、ノンフィクション『怪物に出会った日』を上梓されました。現在4万部を超えるヒットとなり、ミズノスポーツライター賞最優秀賞も受賞されています。
その森合さんは、5月のネリ戦を見て「井上選手は、まだ開けてない(才能の)引き出しがある」と感じたそうです。
それはなぜか? なぜ圧倒的な才能を描くのは難しいのか? 井上尚弥を描き続け、ボクシングを愛する森合さんに、本の執筆の舞台裏を含めてたっぷり語ってもらいました。
NumberPREMIERでは、著者のサインが入った『怪物に出会った日』を3名の方にプレゼントしています。

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