10月28日、精密機器メーカー「オリンパス」は、シュテファン・カウフマン社長兼CEOが辞任したことを突如として発表した。同社は今年9月頃、カウフマン氏の違法薬物使用に関する情報提供を受け、社内調査をスタートさせていた。
実は、「週刊文春」編集部がカウフマン氏の違法薬物使用に関する情報を入手したのは、昨年2月のことである。以来疑惑を追い続け、計3度にわたって“密売現場”をカメラで捉えた。社長辞任直後に、売人を直撃すると――。

【磐越道バス事故】運行会社「蒲原鉄道」前社長が告白「北越高校はウソを言っています」
03:05

【磐越高バス事故】“白バス運転手”若山哲夫容疑者の「タイヤバースト事件」元教え子が証言 《近隣住民は「目が泳いでいてこちらが不安になるほどだった」》
01:47

【独占スクープ】高市陣営による「中傷動画」“SNS班の責任者”は現大臣補佐官だった《高市首相は文春報道に対し「秘書を信じます」》
02:29