5月26日、「週刊文春」が女性市議へのパワハラ疑惑などを報じていた笹川理(おさむ)府議(41)が、地域政党「大阪維新の会」を離党する意向を固め、周囲に伝えたことがわかりました。笹川氏を巡っては、「週刊文春」5月18日発売号で女性市議へのパワハラ疑惑などを報じていましたが、その後の会見で事実関係を概ね認め、謝罪。一方で、府議団代表は続投する意向を表明していました。そこから一転しての「辞任」。一体何があったのか? 取材記者が会見で語られた“笹川氏の嘘”を明かします。

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