7月の都知事選で3選が確実視されていた小池百合子都知事の経歴詐称疑惑が再燃している。 火種を生んだのは、月刊「文藝春秋」5月号に掲載された「『私は学歴詐称工作に加担してしまった』小池百合子都知事元側近の爆弾告発」。小池氏の元側近・小島敏郎氏(75)が4年前の偽装工作を懺悔告発したのだ。
この手記の中で学歴詐称工作に加担した一人と名指しされる現千代田区長の樋口高顕氏(41)が、月刊「文藝春秋」の発売日である4月10日から12日まで区役所に登庁せず、13日の公務をドタキャンするなど、行方不明となっていた。

【2026年5月12日「週刊文春」記事紹介ライブ】高市陣営の“ネガキャン動画大作戦”「新証拠」を公開、磐越道バス事故「嘘をついているのは北越高か蒲原鉄道か」ほか
54:04

【磐越道バス事故】運行会社「蒲原鉄道」前社長が告白「北越高校はウソを言っています」
03:05

【磐越高バス事故】“白バス運転手”若山哲夫容疑者の「タイヤバースト事件」元教え子が証言 《近隣住民は「目が泳いでいてこちらが不安になるほどだった」》
01:47