安倍派と統一教会「癒着の核心」《統一教会「徹底解剖」》

 

「今年は地方議会、市長選挙、総選挙が予定されており、平和大使の責任も大きくなるものと思う」

発言の主は、島根県議の細田重雄氏。細田博之衆院議長の父のいとこで、長年にわたり、細田氏の衆院選では選対本部長も務めていた“国家老”だ。

しかし、その彼が議長を務めている県平和協議会は一般的な政治関係団体ではない。実は、統一教会(現世界平和統一家庭連合)と極めて密接に関わっている団体だったのだ――。

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