『涼宮ハルヒの憂鬱』朝比奈みくる役など2000年代以降の様々な大ヒットアニメ作品に数多く出演してきた声優・後藤邑子さん。しかし、彼女は人気絶頂だった2012年に突然の休業を発表。表舞台から消えた彼女に何がーー。
9月12日、後藤さんの初めての著書『私は元気です 病める時も健やかなる時も腐る時もイキる時も泣いた時も病める時も。』が出版されました。
近年では3ヵ月ごとに50本、年間にすると200本前後の新規のテレビアニメが放送され続ける中で、それぞれのキャラクターを演じる声優にも注目があつまるようになりました。アニメ人気との相乗効果で一大ブームへと発展し、いまでは数多くのアイドル・タレント活動を行う声優が現れています。
後藤さんは、その動きを決定づけた2000年代の「アイドル声優」ブームの渦中にいたひとり。歌って踊った楽曲はCDランキングの上位を占め、彼女自身も武道館のステージに立ちました。
一方で、中学生以来、国から難病に指定されている自己免疫疾患の持病を抱え、人生に2度の余命宣告を受けた経験をもちます。2022年に「文春オンライン」で公開されたインタビュー記事は、850万PVを超える大反響を呼びました。
今回、「文春オンライン」のインタビュー当時から担当者として携わった編集者の川本悟士さんが週刊文春Podcastに登場。インタビューから本の出版まで関わり続けた担当編集者が、その背景を語ります。
後藤邑子『私は元気です 病める時も健やかなる時も腐る時もイキる時も泣いた時も病める時も。』はこちらから。

高市政権の重要閣僚2人が六本木で開いた“裏切り宴席”「首相と距離のある石破氏らが参加」「来年秋の総裁選を見据えて動き出した」
02:19

「与党の“チームけらい”との声まで…」チームみらいの2票が副首都法案成立の決定打「『IT技術の活用』さえ明記すれば賛成する便利な集団と映っている」
01:22

【週刊文春ライブ】高市首相「支持率急落に逆ギレ」、陳述書「5つのウソ」、三山凌輝&花乃まりあ「令和のスターカップル爆誕」ほか《2026年7月29日》
36:47