「この世の地獄がここにあると思い、深い絶望感に襲われました」
昨年7月、札幌市ススキノで起きた「首狩り殺人事件」。被害者Aさん(当時62)の首が切断された猟奇的事件について、今年6月4日、死体遺棄ほう助と死体損壊ほう助の罪に問われた田村浩子(61)の初公判が札幌地裁で行われた。Aさんの頭部を目にした時の浩子の心境として、弁護側の冒頭陳述の中で紹介されたのが、先の言葉である。母が「地獄」と呼ぶ修羅の道へなぜ娘は堕ちたのか。小誌が掴んだ全真相。

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