音楽、ファッションが革新を遂げ、ポップスが花開いた1970年代。その中心には必ず、「沢田研二」という唯一無二の才能がいた――。
取材した証言者は60人超。沢田研二を描いた週刊文春の連載「ジュリーがいた」が「ジュリーがいた 沢田研二、56年の光芒」として6月12日に発売されました。著者はノンフィクションライターの島﨑今日子さん。今もなお輝き続けるスター・沢田研二を鋭い筆致で描き上げた至極のノンフィクション作品です。
今回、「週刊文春」連載当時から担当者として携わった担当編集の内藤淳さんが週刊文春Podcastに登場。まだ20代という内藤さんが、本作を担当しながら島崎さんと発見してきた“沢田研二の魔性の魅力”について語ります。

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