所属議員が1人になった中道改革連合が多額の政党交付金を受け取った問題を巡り、同党の渡辺創代表(49)が、「週刊文春」の取材に対し、政党交付金の使途として「各総支部への支部活動費交付」などを挙げた。近く解散が確実視される政党が、落選した候補の活動費を政党交付金から捻出することを事実上認めた形で波紋を呼びそうだ。
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