消耗戦が続くフードデリバリー業界。外資系のWoltは撤退。出前館は8年連続の赤字が見えており「Uber Eatsでさえうまくいくか分からない」という状況です。
この現状、追い打ちを掛けたのは「韓国のAmazon」と呼ばれる企業が手がけるロケットナウの日本参入でした。
出前館はどうしていけばいいのか、黒字になっている米Uber Technologiesのデリバリー事業とは何が違うのかなど、共同通信経済部の松尾聡志デスクがあれこれしゃべります。
※場面転換の声=VOICEBOX:ずんだもん
▼お好きなところから▼
0:00 ダイジェスト
0:36 株価97%下落 出前館に出てきそうな話
3:01 “勝負所”が収束しても変わらない赤字構造
4:32 Woltは撤退 ロケットナウが持ち込んだ「エグい」やり方
5:40 Uber Eatsでさえ…な業界の市場環境
6:50 儲けは4割増 Uber Technologiesのデリバリー事業はなぜ黒字?
▼SNSなど▼
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