ロボット掃除機の市場を開拓した「ルンバ」を手掛けるiRobotが、業績悪化により中国メーカーの傘下に入ります。後発の中国メーカーに奪われたシェアは取り戻せる?傘下入りのメリットと、今後のルンバを待ち受ける試練を、共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。
かつてロボット掃除機の代名詞だった「ルンバ(iRobot)」が、中国メーカーの傘下に入ることが決まりました。市場を開拓した先駆者が、生産委託先の企業の傘下に入ることになったのでしょう? Amazonによる買収計画の頓挫から、今後の再起に向けた試練まで、共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。
ところで、ロボット掃除機には名前を付けがちですよね。あなたのお家では、何と呼んでいますか?
※場面転換の声=VOICEBOX:ずんだもん
▼主な内容▼
・「ロボット掃除機」市場を開拓したルンバの凋落
・「安い」だけじゃない、中国発のロボット掃除機の今
痛かった、Amazonによる買収話の頓挫
再建目指すけど…ルンバは中国メーカーに対抗できる?
【あなたの家は どうですか?】ロボ掃除機あるある
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#ルンバ #ロボット掃除機 #共同通信 #中国 #経済

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