1889年から日本の繊維産業を支えたユニチカが、その祖業を手放すことを発表しました。
繊維産業は中国などの台頭により「斜陽産業」と呼ばれて苦しい時代が続いていました。同業のカネボウ(当時)が繊維の不振から経営危機に陥り、粉飾を重ねた末に解体された時代も耐えたユニチカは、今になってなぜ祖業を手放すことになったのでしょう?
今でも健闘する2社との違いも併せて、共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。
※場面転換の声=VOICEBOX:ずんだもん
▼お好きなところから▼
・粉飾に解体も…繊維産業が「斜陽」になるまで
・耐えていたユニチカが、つまずいたきっかけ
・800億円の返済を迫られたユニチカが出した答え
・祖業ではなく、損失出した事業を選んだワケ
・「斜陽産業」の中で健闘する2社、ユニチカとの違い
▼モヤモヤ経済クリアファイル▼
難しく感じてしまう経済のあれこれを解説します。「経済をイチから理解したい」と思っている人向けです。
▼SNS▼
リンクまとめ : https://lit.link/moyamoyakyodo
#東レ #帝人 #中国 #ユニクロ #ニトリ #斜陽

プルデンシャル生命の31億円詐取の余波? 戦後から続く“生保レディー”の呼称変更が先延ばしにされていた【モヤモヤ経済クリアファイル #109】
09:40

#205【きくリポ】「試験問題に涙」灘中の入試に2つのパレスチナの詩、SNSでは絶賛の一方で否定的な意見も 作者の詩人2人に思いを直接聞いてみた
22:47

トランプ氏「知らない」イラン小学校攻撃は米軍の誤爆か/歌手マドンナさんにまつわる捜し物発見【ワールドウィークリー3/14】
07:04