2021年3月、Twitter(当時)にあるコスプレイベントの告知されました。コスプレをした参加者が、「蔵造り」で知られる埼玉県川越市の街並みを散策する予定でした。すると、SNSで根拠のない批判にさらされました。「こちらの主催、無許可です」 「(参加した場合)事情聴取される可能性が高いです」 しかし、これらは誤りでした。この種のイベントに警察の許可は必要なく、地域の関係者にも事前に理解を得ていました。それでも、瞬く間に拡散した誤情報によって、イベントは中止に追い込まれました。
SNSでの誹謗中傷は、被害者は泣き寝入りするケースも多いですが、このイベントを企画した会社の女性は違いました。開示請求で発信者を突き止め、損害賠償、刑事告訴まで踏み切りました。被害者にとって裁判は時間的にも精神的にも大きな負担です。女性の原動力は何だったのでしょうか。取材した記者に話を聞きました。
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「結局、前科がつきました」SNSでの誹謗中傷、被害者が本気出すとどうなる? 身元すぐ判明→賠償拒否→告訴→罰金刑
https://nordot.app/1109433053483647707?c=39546741839462401
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