「人口4千人以下で、65歳以上が45%を超える自治体は、将来的な再生がきわめて困難になる」2021年12月、政府でこんな調査結果をまとめた官僚が自分の出身地・山形県西川町も「限界」に近付いていると知り、一念発起。2022年町長に就任すると長年温めていたデジタル施策を次々に繰り出しました。今年5月と9月にはわずかながら総人口が前月比でプラスになり、7年ぶりの人口増となりました。菅野大志西川町長を取材した記者が解説します。
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「このままでは手遅れになる」過疎地の限界は人口4千人、高齢化率45%
分析した官僚が故郷の町長になって7年ぶり人口増、何をした?
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