#245【きくリポ】「たとえ血のつながりがなくても、あなたの帰る場所は永遠に変わらない」提供精子で生まれた事実、子どもにどう伝える?手探りで告知を進める親の思い
夫以外の第三者から提供された精子を使った生殖補助医療。
これまでに1万人以上とも推計される数の子どもが誕生しています。
「たとえ血のつながりがなくても、あなたの帰る場所は永遠に変わらない」。
生殖補助医療で2人の子どもを持った夫婦が、子どもにその事実を伝える際に胸に刻んでいる言葉です。
かつては医者と夫婦の秘密とされていましたが、突然、出自を知ることになり苦悩した子どもたちから声が上がり、近年では変化の兆しが見えてきました。
精子提供を受けて生まれた当事者や、親の立場の夫婦を取材した科学部の記者に話を聞きました。
ぜひエピソードをお聞きください。
記事はこちら
提供精子で生まれた事実、子どもにどう伝える?医者と夫婦の秘密が今は…
「ずっと家族。帰る場所は変わらない」手探りで告知を進める親の思い
https://news.jp/i/1477966482940723306?c=39546741839462401
過去の関連記事はこちら
屈辱的だった無精子症、「精子提供」を選んだ家族の子への告知の在り方は
https://www.47news.jp/11733661.html
当事者団体のホームページはこちら
一般社団法人 AID当事者支援会
https://aid-toujisha.com/
—————————————————————————
共同通信Podcastの新番組「きくリポ」は、
毎週月曜日+αに、新しいエピソードを配信しています。
各種Podcastアプリでぜひフォローをお願いします。
過去の放送や番組・テーマごとに聴きたい方は公式HP
https://digital.kyodonews.jp/kyodopodcast/index.html
をご利用ください。
最新情報は 「きくリポ」公式Instagram からご覧いただけます。
こちらのフォローもぜひお願いします。
番組のご意見・ご感想はフォームから気軽にお寄せください。
取り上げてほしいテーマのリクエストなどもお待ちしています。
https://forms.office.com/r/ADA0pDcyBk
Xなど各種SNSで #きくリポ を付けてつぶやくのも歓迎です。
—————————————————————————



