愛媛県愛南町で代々続く旅館を営む山代敏明さんが、自宅で母の遺品整理をしていると、仏壇の奥から「陸軍大尉」などと書かれた見慣れない薄茶色のノートが出てきました。
それは太平洋戦争末期、ビルマ(現ミャンマー)で戦った父・勝敏さんが終戦直後に書いたとみられる手記でした。
故郷に戻った後、33歳の若さで勝敏さんが亡くなってから70年近く。
敏明さんは、勝敏さんから戦争の話を聞いた覚えはありませんでした。
すり切れたノートには記憶に残る優しい父とは異なる、知らない一面がつづられていました。
手記を見つけた男性を取材した松山支局の記者に話を聞きました。
ぜひエピソードをお聞きください。
記事はこちら
父が見せなかった「陸軍大尉の顔」、神風は吹いたけれども… 死後70年、仏壇の奥から見つかったノートにつづられていた戦争の敗因
https://news.jp/i/1469217108700988183?c=39546741839462401
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