日本映画の黄金期を支えた大女優、田中絹代(1909~1977年)。
実は、1950年代の日本で女優業の傍ら6本の作品でメガホンをとった映画監督でもありました。
「映画の国」フランスでは、田中を女性監督の先駆けとして評価する動きがありますが、
その功績は母国の日本であまり知られていません。
2022年には、日本で忘れ去られていた田中絹代の作品がフランス全土で上映され、古典映画としては異例ともいえる高い支持を、若い観客から得ました。
14歳で松竹に入社し、看板女優となるまでの決して順風満帆とは言えない田中の歩み。
そして、女性監督としての強い信念。
なぜフランスで再びスポットライトが当たったのでしょうか。
その背景などを取材した記者に、話を聞きました。
ぜひエピソードをお聞きください。
記事は1月12日午前10時30分に公開予定です。
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