日本映画の黄金期を支えた大女優、田中絹代(1909~1977年)。
実は、1950年代の日本で女優業の傍ら6本の作品でメガホンをとった映画監督でもありました。
「映画の国」フランスでは、田中を女性監督の先駆けとして評価する動きがありますが、
その功績は母国の日本であまり知られていません。
2022年には、日本で忘れ去られていた田中絹代の作品がフランス全土で上映され、古典映画としては異例ともいえる高い支持を、若い観客から得ました。
14歳で松竹に入社し、看板女優となるまでの決して順風満帆とは言えない田中の歩み。
そして、女性監督としての強い信念。
なぜフランスで再びスポットライトが当たったのでしょうか。
その背景などを取材した記者に、話を聞きました。
ぜひエピソードをお聞きください。
記事はこちら
「映画の国」も驚いた、実は日本の女性監督の先駆けだった大女優
「アメリカかぶれ」と大バッシングも、会員証には「ミスター・タナカ」
https://news.jp/i/1371279862690922667?c=39546741839462401
—————————————————————————
共同通信Podcastの新番組「きくリポ」は、
毎週月曜日+αに、新しいエピソードを配信しています。
各種Podcastアプリでぜひフォローをお願いします。
過去の放送や番組・テーマごとに聴きたい方は公式HP
https://digital.kyodonews.jp/kyodopodcast/index.html
をご利用ください。
最新情報は 「きくリポ」公式Instagram からご覧いただけます。
こちらのフォローもぜひお願いします。
番組のご意見・ご感想はフォームから気軽にお寄せください。
取り上げてほしいテーマのリクエストなどもお待ちしています。
https://forms.office.com/r/ADA0pDcyBk
twitterなど各種SNSで #きくリポ を付けてつぶやくのも歓迎です。
—————————————————————————

生き残りを掛ける地銀、なぜ“20兆円クラブ”がテーマに? 地銀から預金が流出する「抗えない」事情と、再編が加速する業界で20兆円が意識されるワケ【モヤモヤ経済クリアファイル #123】
10:34

#1【10分できくリポ】スペースXの上場
13:47

#221【きくリポ】子どもの成長を見守りたいだけなのに…“連れ去り”で引き裂かれた親子 法規制と賠償を国に求める訴訟も 当事者や専門家などへの取材から考える
19:05