神奈川県茅ケ崎市で昨年12月に起きた殺人事件。会社員が玄関のドアを開けると、立っていたのは見知らぬ男。男はいきなり、持っていた包丁で会社員を複数回刺して逃走。2日後、千葉県警に出頭して殺人容疑で逮捕された男が住んでいた大阪市の賃貸マンションは、殺害された会社員がオーナーだった。家賃を滞納し、退去を求められた末の「逆恨み」が動機とみられている。働き方の変化や将来への不安、コロナ禍などから、会社員の副業が広がっている。不動産投資も代表例の一つだが、今回のような予期せぬ悲劇はどうすれば防げるのか。背景や対策を探った。
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ドアを開けたら、包丁を持った見知らぬ男 家賃滞納・退去拒否した借り主は最悪の手段を選んだ 「副業時代」の予期せぬ悲劇、どう防ぐ?
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