1964年10月1日に開業した東海道新幹線が2024年、還暦を迎えました。
開業初日の一番列車「ひかり2号」を運転したのは、大石和太郎さん(91)です。
当時、旧国鉄の上層部から「時速160キロ」との運行指示があった中、
大石さんは速度を上げ、210キロを出したそうです。
日本の東西をつなぐ「大動脈」として乗客を輸送してきた東海道新幹線ですが、
近ごろはニーズの変化にも対応し、新たなサービスもスタートさせています。
東海道新幹線が開業にこぎつくまでの苦難、
リニア中央新幹線の登場で変わる東海道新幹線の今後の役割とは―。
取材した記者が解説します。
記事はこちら。
上層部の指示に逆らい、開業初日に時速200キロ。60年前、東海道新幹線の一番列車で若き運転士がかなえた夢
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