電通グループなど少しずつ出社に回帰する企業も…
「テレワーク利用率」が高い企業ランキングTOP1000東洋経済オンラインの記事より。
新型コロナを機にテレワーク(在宅勤務)は一気に浸透した。
しかし新型コロナが落ち着いてからは、再び出社を増やす「出社回帰」の傾向もみられる。
ランキング1位で2年連続100%の利用率となったのは、
オープンアップグループ、インフォマートなどの7社。テレワークが完全に定着している。
ITサービスを手がける企業が中心で、業務のデジタル化が進んでいることが大きいと考えられる。
9位のキッコーマンは在宅勤務制度の利用可能人数に対する利用実績を回答しているが、
2023年度の82.8%から2024年度の89.3%へと利用率を伸ばした。
サテライトオフィスの利用推進など、
勤務柔軟化のための制度を整えてきたことが数字に表れている。

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