

#083 AIは相棒?それとも鏡?キャリアを濁らせない正しい付き合い方
業務効率化のツールとして欠かせない存在となった「AI」ですが、みなさんはどんな風に使っていますか? また、使ってみてどう感じているのでしょうか。 未熟な使い方をして人生を台無しにしてしまう場合もあります。 生活にかなり密着に関係しているからこそ捉えなおしてほしいと思っているというところから今回のテーマは「AI」です。 捉え方、関わり方は人それぞれ。「写し鏡」と捉えて自分を見つめることができてみたり、作業パートナーではあるけれど、信用しきらない距離感だったり。 根本的な理解がないまま頼り切ってしまうと、様々な危険性も潜んでいます。 AIをどのように捉えて、いかに上手に活用してい…

#082 「風通し」と「マナー」の境界線!キャリアを伸ばす信用残高とは?
従業員の自律を目指して、「心理的安全性」を意識して改善している企業が多くなっていますが、職場のマナーや距離感に悩むことはありませんか? 例えば、コミュニケーション大事だからと言ってずっとしゃべっているとか、 伝え方がフランクすぎてしまうとか・・・ 今回は「風通しの良さとマナーの境界線」をテーマに、「信用残高」の大切さをお伝えしていきます。 個々の信用は増えたり減ったりしますが、増えるに越したことはありませんよね。 マナー違反の根底に何があるか考えてみると、会社ごとに違うとわかってきました。 では、「どの行動が信用につながるのか」を伝えることを考えてみませんか? その手助けになればと「信用…

#081 「商人の町」富山に学ぶ!二手三手先を見るブレないキャリア観
富山視察の第2弾!今回は、商人の町・富山が築き上げた「独自の文化と精神」を深掘りします。 「富山といえば薬」という伝統が、いかにして現代のガラス工芸へと繋がっていったのか。 キャッチ―なものを創り出している富山は正に「商人の町」。そこには、外に出向いていくことで中を潤すという考え方は、「本来の幸せとは何か」をブレずに持つ、現代のウェルビーイングにも通じる究極の姿がありました。 厳しい気候風土という「制限」があるからこそ、人は本質的な豊かさを選択できるのかもしれません。 富山の「制限があるからこそ生まれる創造性」や「二手三手先を読む商人の知恵」はまさに変化の激しい現代のキャリア形成…

#080 「晴れ」の基準が違う?富山視察で気づいた対人支援の固定概念
静岡から東京経由で富山へ 。下大澤がまちづくり会社の視察で訪れたその地には、想像を超える「違い」がありました 。 北欧を思わせるシンプルな街並み、モノトーンを基調とした色彩感覚 。そこで交わされる「今日は晴れてよかったですね」という何気ない一言さえ、私たちが持つ基準とは全く異なることに衝撃を受けたのでした 。 オンラインで全国とつながれる今だからこそ、「相手も自分と同じはず」という固定概念を捨てることが重要なのでは 。土地柄や環境が違えば、見えている景色も味付けも、関わり方の作法も変わります 。 キャリア支援の本質に触れる、コンサル営業の原点ともいえる深い気づきをシェアします 。 …

#079 ファイル名に宿る「思いやり」。相手の心に届くキャリアの作法
仕事で資料を添付して送る際、ファイル名をどうしていますか? ファイル名は元々、自社でわかりやすく管理されているファイル名にしていますよね。それをそのまま、先方に送っていることありませんか?実は、その数文字に「キャリアを切り拓くヒント」が隠されているのではないかという考えがテーマとなっていきます。 「自分が分かればいい」という自分本位な視点から一歩踏み出し、受け取る相手が必要な情報を想像して整える。 この小さな行動の差は、単なる事務作業ではないということ・・・ 意外と見落としがちな行為を見直すことが、あなた自身の新しいキャリアへと繋がっていきます。 自分の仕事の進め方を振り返る良いきっか…

#078 「責任」に対する考え方は人それぞれ?価値観の違いから生まれる組織の力
新年度が始まり、チーム内でのメンバーが変わって、「あの人ってこんな人なのかな?」と感じ始めている頃ではないでしょうか。 今回は、ティール組織を目指す中で見えてきた「責任」に対する価値観のユニークな違いを紐解きます。 「責任」といってもその捉え方や対応の仕方はひとそれぞれ。「責任を感じるからこそ慎重になる人」と「見切り発車で動ける人」。一見正反対に見える二人ですが、実はどちらも「貢献したい」という強い想いを持っていることに変わりはありません。それなのに、つい、人にレッテルを 貼りって勝手にストレスになっていく・・・ 大切なのは、自分の固定概念で決めつけず、言葉にして話し合うこと。 役割分担…

#077 JAXAで見た「本物」の衝撃。新年度に動き出すために・・・
新年度が始まり、気持ちも新たに「何かを変えたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。今回は、下大澤が先日訪れたJAXA見学での体験をシェアします 。 圧倒的な科学技術の結晶であるロケット。そこには、単なる努力だけでなく、人間の「夢やワクワク」が凝縮されていました 。小さいと思っていたものが実は大きかったり、大きいと思っていたものが実はすごく小さかったり・・・映像で知ったつもりになるのと、本物を体感するのとでは大違い 。興奮が止まらない・・・その「本物」との出会いが、下大澤にある自己内省をもたらします 。 これはキャリアを切り拓くヒントにも! 皆さんもこの年度初め、新しいエネルギーを…

#076 「漠然とした不安」を「確信」へ。数字で振り返る、私の現在地。
引越しや確定申告など、何かと慌ただしい年度末 。 今回のテーマは「年度の振り返り」です 。 澤谷の振り返りでは、フリーランスとして活動する中で、確定申告を通じて見えてきたのは、自分の「行動量」が数字を見てよくわかったということ 。そこで、確定申告を通じて改めて実感した「現状を数字で把握すること」の重要性について深掘りします 。 「なんだか不安」という正体不明のモヤモヤは、現状を正しく把握できていない時に生まれるもの 。漠然とした不安を払拭するには・・・みなさんの今年度はどうでしたか?一緒に振り返ってみませんか? 経営者・人事の皆さん・今のキャリアに悩む方・これから働く学生さん・キャリアコ…

#075 組織論の原点は『宇宙兄弟』にあり。「自分らしい」リーダーシップを解く
最近、頭の中が「科学」や「ロケット開発」でいっぱいだという下大澤 。 JAXAの果てしない挑戦に、組織づくりの本質を重ね合わせます 。 今回のエピソードでは、下大澤の原点である人気漫画『宇宙兄弟』を再燃。兄の六太(むった)の姿に見る「サーバントリーダー」の本質や、起業前から抱いていた組織論へのこだわりを紐解きます。「ムッタならどうする?」と問いかける下大澤。 自信を取り戻し、新たな一歩を踏み出した下大澤の飾らない本音をぜひお聴きください。 経営者・人事の皆さん・今のキャリアに悩む方・これから働く学生さん・キャリアコンサルタント仲間たち・キャリアコンサルタントに興味のある企業様、多くの方に聞…

#074 「意識をどこに置いているか」で自分の見え方が違ってくる
今日はテーマは「自己認知」。自己認知をするためには、他者と比べることが必要だという話から始まったはずが、なぜか話題は天体観測へ。 最近「望遠鏡」にハマっているという下大澤。焦点を合わせていた木星がすぐに見えなくなってしまうのはなぜか・・・木星が動いているのではなく、自分が動いていると「地動説」に気づくことをきっかけに自己認知が進む。 あなたはいつも、意識をどこに置いていますか? ぜひ、お聴きください! 経営者・人事の皆さん・今のキャリアに悩む方・これから働く学生さん・キャリアコンサルタント仲間たち・キャリアコンサルタントに興味のある企業様、多くの方に聞いてほしい内容です! 番組へのメ…