今回は1980年代半ばの青春ストーリー。本多先生が新進気鋭の漫才作家として注目され出した1985年正月放送のNHK特集に出演した話から。そのとき、後に会長となる大崎洋氏から重要なミッションを受ける。それをやり遂げたおかげで仕事の幅が広がった。当時、オール巨人に受けた恩は返しきれないと涙・・・。後半は再び本多先生の前に現れた大崎氏からとんでもないミッションを受ける・・・。 ▼ご意見・ご感想 ⇒ honda@abc1008.com
本多正識(ほんだまさのり)1958年(昭和33年)大阪府高槻市生まれ。漫才作家。NSC(吉本総合芸能学院)講師。オール阪神・巨人を始める、今いくよ・くるよ、中田カウス・ボタン、宮川大助・花子、トミーズ、ハイヒール、大木こだま・ひびき他、多数に漫才を執筆。NSC講師として1万人以上の芸人志願生を指導。吉本新喜劇の脚本。コラム執筆。その他、著作権多数。
聞き手/上ノ薗 公秀(ABCラジオプロデューサー)

★話のオマケ㊾「NSCが出来たころの話と心斎橋2丁目劇場の賑わい」
08:43

★話のオマケ㊽「訳が分からないネタを見た時どうするか?野生爆弾と天竺鼠」
11:23

#45『突然の最終回。番組を振り返りながら前へ進む・・・』
22:20