漫画やアニメで育った世代が、今や各企業のマーケティングの責任者。そんな時代性も加味しながら、世界にも数多くのファンを持つもはや新たな日本の輸出産業としてのMade in Japan=IPコンテンツをマーケティングに活用する企業やブランドが急速に増えている。
このようにIPコンテンツがそのファンを中心に購買行動の大きなトリガーとなっている現在、
クリエイターたちは「推し活」文化の中で、自分自身のIPに対する「スキ」の力を仕事に変える喜びとマーケティング上の成果を両立しつつあるようにも見えます。
「スキ」を追求することがクライアント、ファン、そしてクリエイター。Win-Win-Winの「熱狂を生み出すクリエイティブ」について。さらに世界に対しても発信力のあるADVERTISING WEEK ASIAだからこそ、世界をも熱狂させるマーケティング手法としてのIPコンテンツのポテンシャルについて、熱い議論を繰り広げます。
▼登壇者:
・株式会社電通 zero グループ・クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー 佐藤 雄介
・株式会社博報堂 クリエイティブ局/ガリガリ編集部プランナー 林 龍太郎
・株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ エクスペリエンス・クリエイティブ本部
クリエイティブディレクター/アートディレクター 村上 絵美
・株式会社ADKクリエイティブ・ワン クリエイティブ・プロデュース本部シニア・クリエイティブ・ディレクター/エグゼクティブ・プロデューサー 若木 信
・株式会社サン 代表取締役会長 田中 準也
このポッドキャストは、2025年12月に開催されたAdvertising Week Asia 2025(AWA2025)の登壇およびトークセッションを、音声版に再編集したものです。
制作協力:株式会社オトナル
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