

#02_22|シナぷしゅ(博報堂/テレビ東京)
分断が広がる社会で企業はどんなマーケティング活動を展開すればいいのだろうか? 2025年のカンヌクリエイティビティフェスティバルでは、ユーモアと笑いで分断社会における合意形成に挑んだ仕事が多数評価された。社会課題に挑むエンタメコンテンツを制作してきたTV東京のプロデューサーと、PRと広告の統合キャンペーンを多数手掛けるクリエイティブ・ディレクターが、世界の最新事例を紹介しつつ、人々の心を捉えるコンテンツの作り方、ユーモアのセンスを探求します。 ※著作権の関係で一部の音声を削除・編集しています。 ▼登壇者: ・株式会社博報堂 執行役員/エグゼクティブクリエイティブディレクタ 嶋 浩一郎 ・株…

#02_21|AI時代の”音声広告”の価値を考える。デジタルオーディオ広告とポッドキャストの現在地(グーグル/アドビ/オトナル)
オトナル、アドビ、グーグル3社による「音声広告」と「音声コンテンツ」をテーマにしたセッションです。 近年、企業のマーケティングにおいて「音」の重要性が高まっています。 音があること前提としたショート動画がマーケティング活動の中で重要なチャネルとなっており、インターネットラジオの代表格である「ポッドキャスト」も国内で普及の兆しを見せています。 2025年には国内におけるインターネット広告の業界団体JIAAにて「デジタルオーディオ広告」の推奨規定が公開され、音声広告はデジタル広告の中で注目すべき新たなフォーマットのひとつとして日本国内でも定義されつつあります。 本セッションでは、AIの台頭で大き…

#02_20|オーストラリア最大のクリエイティブアワード・フェスティバルについて(B&T & Cairns Crocodiles)
毎年5月オーストラリア・ケアンズで開催されるアジア太平洋地域を対象としたクリエイティブフェスティバル「 Cairns Crocodiles Presented by Pinterest 」についてのプレゼンテーションを開催。 世界レベルのコンテンツ、アジア太平洋およびグローバルの豪華スピーカー、 マスタークラス、メンタリング、ユニークなネットワーキング、そしてフェス級の熱気をお伝えします。 ▼登壇者: ・B&T & Cairns Crocodiles Managing Director Rosie Oakshott このポッドキャストは、2025年12月に開催されたAdvertisin…

#02_19|日本企業の海外進出とグローバルマーケティング(ソニー/富士フイルム/花王)
国内市場が成熟期を迎え、円安が追い風となる今、日本企業の持続的成長においてグローバル市場への挑戦は不可欠な経営戦略となっています。 しかし、言語や文化、商習慣の壁を乗り越え、海外でブランドを確立しビジネスを成功させるには、一朝一夕にはいかない多くの課題が存在します。 本セッションでは、多様な業界で果敢に世界へ挑み、目覚ましい成果を上げている日本のトップリーダー達をお招きします。グローバル市場で成功を収めるためのブランド戦略、各国の文化やインサイトを捉えるローカライゼーションの工夫まで、日本企業の海外への挑戦の裏にあるリアルな体験談を交えながら、日本企業が世界で勝つための実践的な知見を共有しま…

#02_18|AI Driven CGI: Lover, Partner and Enemy.(IDYO)
かつて、誰もが高品質なコンテンツにアクセスし、生成し、実行できるというのは夢のような話でした。 しかし今、この無限のコンテンツソースは誰もが利用可能となり、多くの広告代理店ネットワークがそのソリューションとして提供する時代になっています。ただし、これらのプラットフォームは「クリエイター」や「コンテンツの質」ではなく、「テクノロジー中心」で構築されてきました。 IDYOのヨハン・オーストルンドとパトリック・ルースは、コンテンツ制作の未来に対する展望を語り、マーケター、クリエイター、エージェンシーがどのように彼らのようなツールを効果的に活用できるかを紹介します。 ▼登壇者: ・IDYO Fou…

#02_17|WARAI NI NEGAI WOO(mother ha.ha)
WARAI NI NEGAI WOOはエンタメで社会課題解決 ▼登壇者: ・一般社団法人 mother ha.ha (元吉本興業ホールディングス株式会社会長)代表理事 大﨑 洋 このポッドキャストは、2025年12月に開催されたAdvertising Week Asia 2025(AWA2025)の登壇およびトークセッションを、音声版に再編集したものです。 制作協力:株式会社オトナル — 本コンテンツではIPアドレス等を用いた分析や広告配信を行うことがあります。下記のプライバシーポリシーに同意の上でご使用ください。 https://otonal.co.jp/policy

#02_16|AI・データサイエンスの「深層」にあるもの —— 世界のデジタルの潮流を知る二人が語る、グローバル競争力の要諦 (花王/ベイシステック/Squadbase Labs)
生成AIやデータサイエンスの民主化が進み、多くの企業がその導入を急いでいます。 しかし、最新のツールを導入さえすれば、私たちは世界で戦えるようになるのでしょうか? 本セッションでは、デジタル技術の黎明期から現代までの変遷を知る長谷川氏と、デジタル技術者集団を率いて世界へ挑む起業家の柴田氏をゲストに迎えます。 30年にわたるデジタル変革の系譜と、現在進行形のグローバルな開発現場。異なる視座を持つ二人の対話から見えてくるのは、ツールや手法の議論に終始しがちな日本企業が見落としている「構造的な課題」です。 AI時代にマーケターが持つべき視座とは何か。そして、真に成果を生み出すための条件とは何…

#02_15|IPコンテンツが拓くクリエイティブの新時代(電通/博報堂/ADKマーケティング・ソリューションズ/ADKクリエイティブ・ワン/ サン)
漫画やアニメで育った世代が、今や各企業のマーケティングの責任者。そんな時代性も加味しながら、世界にも数多くのファンを持つもはや新たな日本の輸出産業としてのMade in Japan=IPコンテンツをマーケティングに活用する企業やブランドが急速に増えている。 このようにIPコンテンツがそのファンを中心に購買行動の大きなトリガーとなっている現在、 クリエイターたちは「推し活」文化の中で、自分自身のIPに対する「スキ」の力を仕事に変える喜びとマーケティング上の成果を両立しつつあるようにも見えます。 「スキ」を追求することがクライアント、ファン、そしてクリエイター。Win-Win-Winの「熱狂…

#02_14|企業組織か、ギルド型か、個の連帯か。AI時代に見直される「チーム」と「事業運営」のカタチ(a.rte/ヒューリズム/PALA/HOT DOG STUDIO・BeHonest)
「大きな目標は、大きな組織でなければ成し遂げられない」。 かつて、企業の成長とは、すなわち組織と人員の拡大を意味しました。多くの企業にとって、組織化こそがより大きな挑戦権を得るための唯一の切符だったのです。 しかし、テクノロジーの進化は、その「常識」を静かに、しかし確実に過去のものにしつつあります。 生成AIやSaaSの民主化により、「個」の処理能力が飛躍的に向上した現代。固定的な組織を持たず、プロジェクトごとに卓越したスペシャリストが離合集散する「ギルド型」や、目的のために柔軟につながる「ネットワーク型」の事業運営が、かつてないスピードとクオリティで成果を生み出し始めました。 本セッシ…

#02_13|AI時代におけるメディアと広告の信頼性確立について(東洋経済新報社/BI.Garage・デジタルガレージ/Globalive/講談社)
AI時代の到来によって、生活者視点では、情報収集における利便性が向上すると同時に、情報の信頼性低下やバイアスなどの不安を抱えています。また、パブリッシャー視点では、いわゆる「ゼロクリック検索」と呼ばれる、AIがウェブ上の情報を要約表示することにより、ユーザーが元のメディアサイトにアクセスしなくなっている危機的状況があります。 本プログラムでは、ニュースメディアの信頼性に焦点を当て、情報汚染やスクレイピングといった問題がメディアの信頼性に与える影響を考えながら、その対策について議論します。 一次メディアとしての指針はどうあるべきか?AI企業との新たなエコシステムは構築できるのか?など、最新事例…