

#02_20|オーストラリア最大のクリエイティブアワード・フェスティバルについて(B&T & Cairns Crocodiles)
毎年5月オーストラリア・ケアンズで開催されるアジア太平洋地域を対象としたクリエイティブフェスティバル「 Cairns Crocodiles Presented by Pinterest 」についてのプレゼンテーションを開催。 世界レベルのコンテンツ、アジア太平洋およびグローバルの豪華スピーカー、 マスタークラス、メンタリング、ユニークなネットワーキング、そしてフェス級の熱気をお伝えします。 ▼登壇者: ・B&T & Cairns Crocodiles Managing Director Rosie Oakshott このポッドキャストは、2025年12月に開催されたAdvertisin…

#02_19|日本企業の海外進出とグローバルマーケティング(ソニー/富士フイルム/花王)
国内市場が成熟期を迎え、円安が追い風となる今、日本企業の持続的成長においてグローバル市場への挑戦は不可欠な経営戦略となっています。 しかし、言語や文化、商習慣の壁を乗り越え、海外でブランドを確立しビジネスを成功させるには、一朝一夕にはいかない多くの課題が存在します。 本セッションでは、多様な業界で果敢に世界へ挑み、目覚ましい成果を上げている日本のトップリーダー達をお招きします。グローバル市場で成功を収めるためのブランド戦略、各国の文化やインサイトを捉えるローカライゼーションの工夫まで、日本企業の海外への挑戦の裏にあるリアルな体験談を交えながら、日本企業が世界で勝つための実践的な知見を共有しま…

#02_18|AI Driven CGI: Lover, Partner and Enemy.(IDYO)
かつて、誰もが高品質なコンテンツにアクセスし、生成し、実行できるというのは夢のような話でした。 しかし今、この無限のコンテンツソースは誰もが利用可能となり、多くの広告代理店ネットワークがそのソリューションとして提供する時代になっています。ただし、これらのプラットフォームは「クリエイター」や「コンテンツの質」ではなく、「テクノロジー中心」で構築されてきました。 IDYOのヨハン・オーストルンドとパトリック・ルースは、コンテンツ制作の未来に対する展望を語り、マーケター、クリエイター、エージェンシーがどのように彼らのようなツールを効果的に活用できるかを紹介します。 ▼登壇者: ・IDYO Fou…

#02_17|WARAI NI NEGAI WOO(mother ha.ha)
WARAI NI NEGAI WOOはエンタメで社会課題解決 ▼登壇者: ・一般社団法人 mother ha.ha (元吉本興業ホールディングス株式会社会長)代表理事 大﨑 洋 このポッドキャストは、2025年12月に開催されたAdvertising Week Asia 2025(AWA2025)の登壇およびトークセッションを、音声版に再編集したものです。 制作協力:株式会社オトナル — 本コンテンツではIPアドレス等を用いた分析や広告配信を行うことがあります。下記のプライバシーポリシーに同意の上でご使用ください。 https://otonal.co.jp/policy

#02_16|AI・データサイエンスの「深層」にあるもの —— 世界のデジタルの潮流を知る二人が語る、グローバル競争力の要諦 (花王/ベイシステック/Squadbase Labs)
生成AIやデータサイエンスの民主化が進み、多くの企業がその導入を急いでいます。 しかし、最新のツールを導入さえすれば、私たちは世界で戦えるようになるのでしょうか? 本セッションでは、デジタル技術の黎明期から現代までの変遷を知る長谷川氏と、デジタル技術者集団を率いて世界へ挑む起業家の柴田氏をゲストに迎えます。 30年にわたるデジタル変革の系譜と、現在進行形のグローバルな開発現場。異なる視座を持つ二人の対話から見えてくるのは、ツールや手法の議論に終始しがちな日本企業が見落としている「構造的な課題」です。 AI時代にマーケターが持つべき視座とは何か。そして、真に成果を生み出すための条件とは何…

#02_15|IPコンテンツが拓くクリエイティブの新時代(電通/博報堂/ADKマーケティング・ソリューションズ/ADKクリエイティブ・ワン/ サン)
漫画やアニメで育った世代が、今や各企業のマーケティングの責任者。そんな時代性も加味しながら、世界にも数多くのファンを持つもはや新たな日本の輸出産業としてのMade in Japan=IPコンテンツをマーケティングに活用する企業やブランドが急速に増えている。 このようにIPコンテンツがそのファンを中心に購買行動の大きなトリガーとなっている現在、 クリエイターたちは「推し活」文化の中で、自分自身のIPに対する「スキ」の力を仕事に変える喜びとマーケティング上の成果を両立しつつあるようにも見えます。 「スキ」を追求することがクライアント、ファン、そしてクリエイター。Win-Win-Winの「熱狂…

#02_14|企業組織か、ギルド型か、個の連帯か。AI時代に見直される「チーム」と「事業運営」のカタチ(a.rte/ヒューリズム/PALA/HOT DOG STUDIO・BeHonest)
「大きな目標は、大きな組織でなければ成し遂げられない」。 かつて、企業の成長とは、すなわち組織と人員の拡大を意味しました。多くの企業にとって、組織化こそがより大きな挑戦権を得るための唯一の切符だったのです。 しかし、テクノロジーの進化は、その「常識」を静かに、しかし確実に過去のものにしつつあります。 生成AIやSaaSの民主化により、「個」の処理能力が飛躍的に向上した現代。固定的な組織を持たず、プロジェクトごとに卓越したスペシャリストが離合集散する「ギルド型」や、目的のために柔軟につながる「ネットワーク型」の事業運営が、かつてないスピードとクオリティで成果を生み出し始めました。 本セッシ…

#02_13|AI時代におけるメディアと広告の信頼性確立について(東洋経済新報社/BI.Garage・デジタルガレージ/Globalive/講談社)
AI時代の到来によって、生活者視点では、情報収集における利便性が向上すると同時に、情報の信頼性低下やバイアスなどの不安を抱えています。また、パブリッシャー視点では、いわゆる「ゼロクリック検索」と呼ばれる、AIがウェブ上の情報を要約表示することにより、ユーザーが元のメディアサイトにアクセスしなくなっている危機的状況があります。 本プログラムでは、ニュースメディアの信頼性に焦点を当て、情報汚染やスクレイピングといった問題がメディアの信頼性に与える影響を考えながら、その対策について議論します。 一次メディアとしての指針はどうあるべきか?AI企業との新たなエコシステムは構築できるのか?など、最新事例…

#02_12|日本と東南アジアが共創する成長の新時代 — 起業家兼投資家が描くアジアの未来 (ベクトル/Beenext/Antler)
アジアのスタートアップ環境は、これまでの「成長市場」という枠を超え、独自のエコシステムとして新たな段階へと進化しています。本セッションでは、東南アジアの視点と日本の視点の両面から、そして起業家兼投資家のハイブリッド立場から、スタートアップの“新時代”について多角的に語ります。 各地域が直面する社会課題や文化的背景、そしてグローバル市場との関係性を踏まえながら、アジアにおけるスタートアップがこれまでどのように成長してきたのか、そして今後さらに発展していくために何が求められるのかを探るセッションです。 国境を越えて挑戦を続ける起業家、未来を設計する投資家。それぞれの視点が交わるこの対話から、…

#02_11|ラジオの時間〜あえて外野たちが語る、日本の音声メディアの未来(バラエティープロデューサー/GREAT WORKS・貝印/サンGREAT WORKS/貝印/サン)
テレビ番組プロデューサー、クリエイティブディレクター、マーケターと出自は違えど、いずれ劣らぬ「ラジオ好きな男たち」が集まったセッション。ラジオの魅力とは何か?を、ラジオ局からの目線ではなく、あえて外野からの目線で語り尽くします。コンテンツとしての可能性に加えて、日本では未だ発展が待たれているデジタルオーディオメディアの可能性と、音声広告の重要性も深掘りしていきます。 ▼登壇者: ・バラエティープロデューサー/文化資源学研究者 角田 陽一郎 ・GREAT WORKS K.K. 取締役 CCO 兼 貝印株式会社 上席執行役員 CCO/CMO 兼 渋谷 SAUNAS Executive Advi…